Picks
804フォロー
58210フォロワー
【復活へ】パナ社長が賭ける「値引きしない」家電の勝算
NewsPicks編集部
川端 隆史Japan Southeast Asia Innovation Platform (JSIP) エバンジェリスト
先日、18年ほど使っていた冷蔵庫を買い替えました。とにかく冷凍庫が大きいもの、細かい仕切りが少ないもの、と探していたら、ぴったりの商品発見。ただ、他の同等製品は10万から20万円ぐらいで、この商品は10万円を切っていました。国内のトップブランドの1つです。 比べて価格が安く、店員になぜ?と聞いたら、再来週に新モデルが出て古くなるので大幅に割り引いてます、かなりお得です、当店で冷蔵室が最大モデルです、と。一応、新モデルとの違いを聞いたところ、ほんとうに細かな差で相当な家電マニアでも気にしない内容でした。ですが、新モデルの価格は15万円近く。現行モデルを即決ました。 調べたところ、2年も経たずに新モデルを発売。しかも、消費者目線ではほぼ同じと言える製品。でも、店頭の割引後価格は大きく異なる。メーカー側の事情もありそうですし、外目には分からない部品の差などもあるかと思いますが、値崩れを誘導してしまう、非常にマイナーなアップデートは必要あるのか、と消費者目線では感じました。メーカーも分かっているはずなので、なんらか事情があるのでしょうね、と思いました。
580Picks
NORMAL