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飲食チェーンの「配膳ロボット化」のウラで起こっている「ヤバすぎる事態」
マネー現代
鈴木 勉製造業/IT部門/システムエンジニア
わけあって某外食チェーン店へ毎週2回ほど(客として)訪れる身ですが、長いこと推移を見ていて「ほんと変わったよなぁ」と思います。 そこは配膳ロボットが食事を届け、レジも有人+無人のハイブリッド、店員数は激減、という記事を絵に描いたような店舗に変貌を遂げております。 そして記事の通りに衛生管理が杜撰になっています。 突発的に混雑が発生すると一瞬で片付けが破綻し、退店後も片付けられないテーブルばかりになります。 そんでもって来店すると「空いているお好きなお席へどうぞ~」と奥から声が聞こえ、皿が置きっぱなしになっていない席を探して店内を歩き回るという。。。 片付けられている席も、椅子になにやら落ちていたりしてゲンナリしながら自分で取り除くこともあります。 ただ、個人的には過剰な人的サービスはそれほどウェルカムではない性質なので、激しく不満かというとそうでもない。 衛生面はやはり気にはなるが、コロナがさしたる驚異でなくなった今もなんとなく除菌シートとか常備していて着席時にほとんど無意識にそれでフキフキしている自分がいる。 なので気分的な面を除けば実はそれほど実害ないような・・・とも思っております。 悲しいのは、そんな(かつてから見れば)サービスレベルが相当低下しているにもかかわらず料理の値段が上がってることですかね。 まあこちらも理由があるのはわかっていますが。。。 なんかもう、屋根・壁・椅子・机付き、自販機並べて買って食って自分で掃除して退店してどうぞっていう豪華版自販機コーナーにしてしまえばでいいのでは?と思えてしまう。 それならトラブル対応にワンオペ店員が一人いるだけで足りるのでは。 【追記】 それでも粗相が起きやすい料理は人に持ってきてもらいたい。。。 配膳ロボットから料理を取る時に盛大にこぼしたことがあり、恥ずかしいやら悔しいやら(笑)
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スマホの空き容量不足、ゲームアプリの課題に-グリー前田取締役
Bloomberg.com
鈴木 勉製造業/IT部門/システムエンジニア
ゲームの中でも、世界の連続性が保たれる必要があるオープンワールドなものやRPG系は容量が肥大化しがちですね。 インストール以降に不定期イベントや大規模アップデート等で2GBを超えるようなダウンロードを普通に要求したりもします。 そうなるとゲーミングスマホのような尖ったハードウエア構成でもない限り、一つ二つその手のゲームを入れたらもういっぱいいっぱいになってしまいます。 記事では「良いものを届けたい」的な開発側の心情が語られたりしていますが、そもそもスマホ版に限らず、ゲーム業界では普及機クラスのハードウエアの限界を超えるような作品を作りがちです。 記事にある「より多くインストされて長く遊んでもらいたい」の言い分とはそもそも乖離した製品づくりが状態化しているのです。もうずっと前から。 ハイクオリティな作品をユーザーが望むからこの流れは不可避のようなことも言ってますが、そもそも満足に動かないものは遊ばれないわけで、どういった層がその要望を述べているのか疑問です。調べているのかな? こうなると、ただ作りたいものを作りたいように作っていると思われても仕方がないんじゃないでしょうか。 配信プラットフォームの作品評価コメント欄を読んだことがないのかもね。 スペックを加味してより多くの母数に訴求できるアプリを作った方が「より多くインストされて長く遊んでもらいたい」が叶うと思うんですけどねぇ。 本当にそう思っているんですかねぇ。 と、色々書きましたがわたくし個人は記事中の横棒グラフの少数派に入る尖った方のスマホです。 上に書いたような現状を克服するにはそうせざるを得ないっていう(泣)
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