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「お母さん食堂」まで標的に――過度な言葉狩りで墓穴を掘るフェミニストの矛盾【兵頭新児】
Daily WiLL Online(デイリー ウィルオンライン)
ふるまい よしこ長文コメはhttps://note.mu/wanzee で。 フリーランス・ライター
えっとー、この記事にはいっぱい筆者による爆弾が仕掛けられてますね。つまり、筆者が主張したいことのためにいっぱい「想像による決めつけ」が行われて結論に向けられている。 当初の高校生による「お母さん食堂」の改名要望、左派、フェミニスト…というそれぞれの行為や名詞に筆者による独特の意味付け、性格付けがなされていて読んでいて辛い(笑) 《社会に出て働くことが何故そこまでの絶対正義なのか、どうにもわかりません。主婦が夫に隷属しているとするならば、男性だって職場にその程度は(それ以上には)隷属させられているのですから。》これなんか、オトコだって職場に隷属させられてるんだから、主婦が夫に隷属するのだって当然だろ、と言っている(笑) 《いかにフェミニストたちが膨大な国家予算を投じて女性の社会進出を目指そうとも、不況下で「婚活ブーム」が起こるなど、女性の意識が変わることはありませんでした。》って、フェミニズムと結婚が相反する話にしちゃっているのも問題。 こうした「勝手な決めつけ」や「結果ありきの定義」がそこここらに転がって自己流の結論に持っていく文章を真面目に討論するのはやめましょうや。
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