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渡辺徹さん死去 61歳 敗血症で
デイリースポーツ online
熊乃茶  ŌGIRI☆倶楽部 ラグビー普及班
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【削除されました】養殖物2022年12月2日(金)
note(ノート)
熊乃茶  ŌGIRI☆倶楽部 ラグビー普及班
早起きからの輪番出勤です。 こういう日に限ってテレワークじゃないんです。 スペイン戦2点目の三苫選手のアシスト、ボールがほんの数ミリ残っていたVAR判定が話題ですね。 ラグビーではボールやボールを持った選手の身体がわずかでもラインに触れると出たことになりますので、正反対です。 同じフットボールの派生競技で、何故違いが生じたのかわかりませんが、興味深いところ。 競技特性から判定の仕方の都合などを考えると、おそらくの想像はできますが確証はありません。 高校の頃、県大会だったか地域の合同合宿だったかで、設営準備に駆り出された時に学んだのを覚えています。 市営グラウンドなどでは、各競技ごとにラインが引きやすいようにマーカーが埋め込まれていますよね。 その基準マーカーをメジャーなどで結んで、石灰のラインを引くためのやつ。 マーカーの内外どちらを基準としてラインを引いたら良いのか、はたまた真上が良いのかと問答になったのですが、 監督の回答は明快で、サッカーは完全に出たら外、ラグビーは少しでも触れたら外だから、マーカーが境界となるように引くのだ、つまりラグビーは外側に線を引くということ。 ライン引きの幅が12cmなら、グラウンドの境界が最大24cmずつ、左右の幅約70mに対して48cmズレることになるのだ、と教わりました。 ※念のため、競技エリアのサイズのことではなく、マーカーを基準とした引き方の話です。(どちらの競技もグラウンドのサイズ規定は幅を持たせているので) ちなみに、ゴールとトライの判定も同じ。 ゴールラインを完全に越えたらゴール、インゴールのラインに少しでも触れたらトライ、です。 そういう違いを気にしながら見ると、興味深さと混乱が半々で渦を巻きます。
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