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「わきまえる障害者になりたくない」JR東の対応に声上げた、車いすの伊是名夏子さん
朝日新聞GLOBE+
太田 武士ITジャーナリスト/観光ジャーナリスト/マーケッター/ファイナンシャルプランナー
この件について障害当事者から聞いた話です。 ------------------- この手の話多いですが、決して障害当事者は一枚岩でみんな同じ考えというわけではない。 世間は一緒に見る傾向があり、極端なことをする人が一部にでもいると巻き添いで自分たちへの世間の風当たりが強くなり、自分たちも肩身が狭くなるので止めてくれと思う、、こういうことをされると本人の思いとは逆に、車椅子の人に対する逆差別感情が強まり、車椅子の人がかえって生きづらい世の中になってしまい一番困るのは障害当事者。そう思う当事者の方がどちらかといえば多い ------------------------------------ このニュースの方の考え方がどうこうとはいいません。 唯一、言えることはニュースになった人の考えは変えられない。 ならば世間はこう考えるべきかなと思います。 健常者間でも考えは様々なように、障害者間でも考えは様々。まとめて一つに見るのではなく、個人個人に分解して考えることが重要。 ここに書いたことは以下の内容に凝縮されていると感じます。 記事中より引用 ------------------------------------------------------------------ ――批判する人の中には、同じ車いす利用者や障害を持つ人もいました。 それが一番ショックでした。「自分たちは段取りよくやっているのに、あなたはわがまま」などの指摘がありました。
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テキサス新幹線「日本基準丸飲み」決着の全内幕
東洋経済オンライン
太田 武士ITジャーナリスト/観光ジャーナリスト/マーケッター/ファイナンシャルプランナー
事故は未然に防ぐ前提の日本。 事故が起きてもダメージをいかに減らすかを考えるアメリカ ヨーロッパの高速鉄道もそういう傾向がありますね ヨーロッパも軌道は在来線と共用 部分的に高速専用軌道 (ヨーロッパの国々のほぼ100%そうです。故にヨーロッパの高速鉄道のほぼ全ては独シーメンス等で占められ日本の技術は検討さえもされません イメージとしては一般道に混ざって時々枝分かれしたバイパスがあるイメージ 在来線と高速鉄道が併用していますが、経路上で部分的に走る線路が違う) 日本の新幹線技術売り込みの際、アピールポイントとして出されている高速専用軌道の優位点として出されている定時制。 海外では日本のように 秒単位 分単位 までの正確性は求められていません。 欧米でも、結構アバウトです。それに慣れ親しんでいる国民性というのもあると思います。 (海外旅行によく行かれる方は分かると思いますが) 路線バスで許容される範囲あたりが目安でしょうか 体感的には プラスマイナス 10分程度なら許容範囲かなと感じます。 速度に関してはヨーロッパの高速鉄道は、一部を除いて180~250km/h程度です。 技術的にはもっと早くできると思います。 でも早くしすぎると、事故が起きたときの安全性や一般的に走行速度が上がるほど線路保線費用が上がるので、そういったことも考えて速度を抑えているのかもしれません。 TGV=ヨーロッパの高速鉄道全てではないです。 あくまでもTGVはフランス国内の鉄道事業の一つです。 速達性を求められてそれ以上の速度が必要ならば飛行機の方がいいや、という感覚です。 特にアメリカはバス代わりで飛行機使われがちだから、建設費高いならそこまで早くなくても、、、飛行機使えばいいし、、、という感覚が強いと思います。 技術力の比較ではなく、コンセプトの違い。 アジアもその傾向ありますね 日本の技術力は世界的に見てトップレベルと思いますが、オーバースペックでコストが高くなっていると感じます。 日本の技術を海外に輸出するなら山形新幹線 秋田新幹線の技術の方が欧米ならず海外全般に受け入れられやすいのかなと感じます。
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