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オンライン診療、壁は厚労省 医師会へ配慮にじむ
日本経済新聞
加藤 恭輔株式会社メドレー 執行役員
経団連からも新経連からも、オンライン診療・服薬指導について対面原則の撤廃を提言していて、安倍首相からも「現状の危機感を踏まえた緊急の対応措置を規制改革推進会議で至急取りまとめてほしい」という指示が出ていた中での検討状況ですが、医師会が今この状況でも初診対面に反対しているとのこと...... 記事によると、「対面に比べ診察時に得られる情報が限られる」「受診歴のない患者に対して、初診でオンライン診療を認めるのは重症化の徴候を見逃すリスクなどがあるため難しい」というのが医師会の主張とのこと。 結果として、かかりつけ医から情報提供を受けた別の医療機関などに絞る方針とのこと。骨抜き感がある検討結果に。 オンライン診療において、一部懸念があることは前々より議論されてきたいことではありますが、どうしても個別懸念の話にばかり目が向いて、全体最適な議論がすすみません。とりわけこの状況においては個別懸念があることを踏まえた上でもそれを超えた全体最適での判断が必要なのではないでしょうか。 記事内などで触れられている政治的な圧力の話や、「評判の良い病院に人気が集中し、淘汰が進むのを恐れていることも抵抗の裏側にある」という話の真意は私にはわからないのでコメントは差し控えますが、 少なくとも、この有事の状況で、医療機関の中での院内感染も事例も国内外で広がる中で、国民と医療従事者双方の身の安全を守るための結論を強く望みます。
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【独白・小泉進次郎】僕は「10年に1度」批判される
NewsPicks編集部
加藤 恭輔株式会社メドレー 執行役員
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「難しいことを成し遂げる組織」は何が違うのか
加藤 恭輔株式会社メドレー 執行役員
連載「医療危機を超えろ。」 第3回目となる最終回は、社長の瀧口より、 「これからの医療の必需品を作っていきたいということ」 「それをタフなチームでやり抜いていきたいということ」 について語りました。 全3回を通じて、一貫して「医療のクラウド化」の重要性を話しています。もちろん、それだけで医療の課題の全てをカバーできるわけではなく、より原始的なものも含め医療現場の課題はたくさん折り重なっています。 その中で、メドレーは「テクノロジーを医療に注入する」というアプローチで、大きなインパクトを残せるようなセンターピンを狙っている会社です。 #1 10年後、私たちを直撃する「医療崩壊」のリアル(代表取締役医師:豊田) https://newspicks.com/news/4446375 #2 医療ヘルスケアの未来を変える。DX時代の「THE エンジニア」(取締役CTO:平山) https://newspicks.com/news/4439112 も合わせて、私たちを取り巻く社会と、メドレーが取り組んでいることの関係性が、これを読むことで、少しでもわかりやすく伝えられたらと思っています。 そして、これを読んでメドレーの仲間になりたいと思ってくれる方が少しでも増えてくれたら嬉しいです。
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