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2分足らずで完売、メタバースの「土地」 大企業も次々参入、これはリアルなバブル?
朝日新聞GLOBE+
高橋 周平マネジメントを世界に伝えたい人
なるほど、新しい時代だなぁ。 大切なのは、このメタバースの土地がどれほど人に価値や幸せを与えるかだと思うんですよね。 結局、人間の欲望を煽るだけのものだと、それが与えてくれる「価値の担保」みたいなものがないので、いつか膨らみすぎたバブルは弾けて大変なことになる。 しかし、その土地を活用して人とコミニュケーション取れたり、便利さや新しい時代の幸せを人間が享受できるのであれば、実際に価値があり需要があるわけだからバブルになってめちゃめちゃに弾けるということはないんじゃないかと思うんです。 無形商材や無形投資商品に一番必要なもの、それが「価値の担保」。 その商品が本当に意味あるものなのか。 価値とは、人に幸せや豊かさをくれるもの。 幸せや豊かさをくれるなら、その商品が見えようが見えなかろうが、触れようが触れなかろうが、その商品には価値がある。 価値があるといのは需要があるということ。 だから、幻想にはならないと思います。 メタバースに土地がある云々ではなく、メタバースを利用してどれだけ人に価値を提供できるか、人の生活を豊かにし、幸せを提供できるか。 無形だからこそ、これがメタバースの投資に必要な考え方なんじゃないかなぁと思います。
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かき揚げそばが映す世界経済、庶民の味にインフレ圧力
Reuters
「メタバース」「電子工作」「サーバ管理」を一挙に体験できる“マイクラ”の魅力 そのIT要素を一挙紹介
ITmedia NEWS
10人に1人が半年で辞める時代に、「スタバ」「マック」の姿勢から学ぶべきこと
ITmedia ビジネスオンライン
高橋 周平マネジメントを世界に伝えたい人
「人は何に喜びを見出すのか」 こういう議論をもっとしないと行けないと思うんですよね。 なんか日本って、目的を持って働くとか情熱を持って働くとかを冷ややかに見る風潮あるじゃないですか。 で、お金のために働いてる。仕事に特別な感情を持ち込んで熱血出す奴、接しづらいみたいな。 この風潮が私はすごい嫌いなんですよね。 もちろん、思想自体は尊重しますが、周りに合わせようとするあまり、そういう悲観主義みたいなのが格好いいみたいな人が多い気がします。 人が達成感を感じるには、脳内でドーパミンが頑張っているからで、ドーパミンは「予測した報酬を良い意味で裏切らたときにより多く」出ます。(悪い方向に裏切られたときは同じ轍を踏まないように、ちょっと出る)。 一番ドーパミンがでないのが、「予測したとおりの報酬が予測した通りの量もらえる」こと。 だから、スタートアップは会社がどんどん成長することで、予測を裏切られ続け、ドーパミンが出続けモチベーションも上がり、ドーパミンの効果によって集中力や生産性も上がり、それが会社の成長させるのです。 要するに、働いてて楽しくなるんです。 また、安心の脳内ホルモン、オキシトシンは帰属意識を感じると分泌されると言われています。 要するに、「同じグループだと感じられる」と出るんですが、同じ会社に所属しているという法的な理解では出無いんです。 同じグループとは、同じものを信じられるか、なんですね。 自分たちの船長はいずれ海賊王になる、と同じ船に乗ってる仲間はみんな信じてる「と思える」から、彼らは2年後シャボンディ諸島で再会できることを微塵も疑わずに2年間を修行期間に充てられるのです。 帰属意識とは、同じものを目指して周りも一緒に走っていると感じられるとき、より強く感じられるのです。 これが、心理的安全性に繋がっていくのです。 しかし、現代日本は変な冷笑主義に陥っていてる。 脳を喜ばせれば、幸せもやる気も安心も生まれるのです。 それが物理的な人間の脳の構造なのです。 だから、社員に目的意識をもたせている企業の従業員がやめず、企業のブランドと業績が向上するのは、実はスピリチュアルとかではなく、物理的に必然なのです。 もっと何のために働くかを考えようぜ!という意識が日本を変えていくマネジメントの基礎であり、明治維新など歴史的にも日本がたどってきた道なのです。
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ソフトバンクGファンド、日本4社目の出資「間もなく」-統括責任者
Bloomberg
高橋 周平マネジメントを世界に伝えたい人
”ソフトバンクグループのビジョン・ファンド(SVF)は、日本を非常に魅力的な市場だとみており”と仰られる割に、米中、インドなど数百社に投資する中、日本は4社目の投資なんですね笑 魅力的とは?? と言っても、客観的に見て日本に投資できる会社がないということであれば仕方なし。 やはり、戦後の日本のように、国内向けだけでなく、海外に向けてもビジネスできる会社が増えていかないと行けないのでしょうね。 これから中国すらも新興国に追い抜けれていくと言われています。 日本も世界第三位の経済大国でいられるのもあと僅かかもしれない。 順位がどんどん先進国に抜かれていけば、緩やかに、しかし確実に日本の円安も進むでしょう。 そうなったとき、海外に向けてビジネスする会社が活躍するのは明白。 戦後の日本のように、円安であれば輸出産業などが力を発揮するでしょう。 現在の輸出産業は自動車産業などの物理的なものの輸出だけでなく、デジタル産業など無形なものや国内インバウンドでの体験型など様々。 英語や外国語が話せないことにビビらず、どんどん海外と取引をしていける企業を増やし、海外のパイを取れる大きな企業が雇用を産めばSVFも出資し、日本経済も失われた30年から脱却できるのではないでしょうか。 そして、経済が活性した状態で、人間の豊かさと脱成長を議論していくというのが良いのかぁ、と。 日本人が総貧困時代に落ち込み、みんな暗い顔してるときに脱成長の話をされても心理的にハードランディングすぎるので、もうちょっと経済が生き生きしてからそのへんを考えたいですよね。
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