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【西本博嗣】WEINファンド崩壊の「黒幕説」に答える
NewsPicks編集部
寺田 治夫スタンダード相当の東証一部 代取/元辛口料理評論家
ドリームチームのファンドだった聞きますが、世にはある程度の知名度があったり成り上がれると、一発当てての「美味しい儲け話」が転がり込んでくるのかと僻んでしまった。 まともな実力がなくても運さえ良ければ、いや人をたらし込めれば美味しい話がどんどん舞い込んでくるのか。 子供というより真のレベルが低い人たちが喧嘩した    なんちゃって投資ごっこ であったかなと。 彼らの発言を聞くと(溝口氏は除く)、「腰掛けで儲けてやろう」という甘い考えがあったことが見え見えで、真のコミットメントや責任感というものをまったく感じない。 本田圭佑氏: プロでも本業に専心しないですむほどサッカーは片手間で現役を張れる商売なのか。 サッカーでの売名で、自前の投資会社など「利益生み出しマシーン」をつくることが出来る資金と取り巻きを得られるのにはビックリ。 高岡浩三氏: ピッカーの方も言われていましたが、外資系のシャチョーは、英語が話せて立ち回りがうまければ「渡り鳥」が可能な商売。 換言すると、真のリーダーシップ含めた総合力は必要ないと。 西本博嗣氏: 本日のインタビューで、ノーリツ鋼機の創業者の「娘婿」だと話しています。 マスコミは今まで、この部分は敢えて積極的に開示していなかったのではないか。 一社員として登り詰めて上場企業の社長になるのと、創業者の娘婿となってシャチョーになるのとは大きな違いがある。 引き継いだとき会社は調子が悪かったようですが、それまでに稼いで貯めまくった資金がかなりあったはず。 それをシャチョーになってM&Aに使いまくっただけかな。 溝口勇児氏: 話にならない我田引水型経営者。 個人的に関与する会社や店へ出資や支払いなど利益相反取引を敢えて社内開示せずにするなんて、昭和の時代のワンマン経営者と同じ。 はっきりいって4人とも    目くそ鼻くそを笑う でありますね。
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