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【削除されました】養殖物2024年2月25日(日)
note(ノート)
春松 和孝
この前書きました『委任状』の話の続きです。 マンション管理組合の総会に関して、委任状を賛成票と扱うか反対票と扱うか。この権限を議長に委任する以上、議長の独断と偏見で票数の行方が左右されるという、多数決原理に基づくマンション管理の在り方とは外れたルールとなっている現状。この話は以前記載した通りです。 しかーしここで、当マンションでは「議長は理事長が務める」という文言が管理規約にあることが判明。おおっと、これじゃあ第三者を指名できないやん。理事長以外の人(理事長に事故があった場合の代理人や理事長による指名者を除く)や、利害関係のない第三者を議長に推薦して議会を進めるという提案は、規約違反となってしまうようです。 何度か繰り返した通り、私は委任状=賛成という現状に問題を感じているのですが、だからといって委任状=反対、というのも違うと思います。さて、どうしたら公平性を期すやり方になるのか?・・少し考えてみました。辿り着いた3つ目の提案は、こんな感じです。 案3:議長委任による票の取り扱いは、議長に一任する(議長に賛否の決定権を持たせる)のではなく、決議結果による出席票数(会場出席者、議決権行使書及び議長委任以外の委任状)にて賛否を集計した後、賛成・反対の票の多い方へ議長委任の票数を加算する。 この方法であれば、判断がつかないので委任状を出す、という組合員の意向も多数決原理に基づいた形に反映されることになり、色々な議案に対し「議長や理事会の独断だ!」という反論も減るのではないかと思いますが、いかがでしょうか? しかし、これを規約に盛り込むために、一度総会を開かないといけないですね。賛成票多数で改訂案を通すためには、よくわかんない人には委任状を出してもらって賛成票を増やさないといけないですね・・・ん、私、何かおかしいこと言ってますか?
「過労死」は欧米にもあるのに、それを表す言葉がない理由…英国の人類学者が解説
Diamond Online
春松 和孝
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なぜ「従業員の生活」に寛容な企業ほど成長できるのか
春松 和孝
だから日本企業のエンゲージメントは高まらない。以下は過去にコメントした内容の再編です。 --- エンゲージメント(engagement)は、「婚約」「誓約」「約束」「契約」などの意味を持つ英単語。使用シーンによって意味合いは異なりますが「深い繋がりをもった関係性」を示す言葉といえます。 
ビジネスにおいて、エンゲージメントという言葉が使われ始めたのは1990年。ボストン大学のウィリアム・カーン教授が発表した論文の中で、エンゲージメントはこのように定義されています。 "社員が仕事に対して肉体的(physically)、心理的(cognitively)、感情的(emotionally)に打ち込むこと" この定義自体、いろんな解釈や解説があり、その後に伝えたい内容と結びつけて都合よく使われている気がしないでもないですが、一般的には「会社や職場への愛着、意欲、熱意がエンゲージメントを指すもの」として認知されているようです。 エンゲージメントが高い状態の何が良いのかというと、これによって"やりがい"や"満足度"という効果が生み出されるから、なんですね。 ただ、やりがいや満足度とエンゲージメントを混同している方が多いようです。そうした説明をしているサイトもありますしね。なんだか違うんじゃないのか?と感じているこの頃です。 エンゲージメントを測る"ものさし"として、エンゲージメント・サーベイがありますが、その"ものさし"が高いか低いかだけで結果に満足し、深い繋がりや関係性の高い状態が得られていなければ、何のためのエンゲージメントなのか?・・と思うんですが。 近年、企業側が取組を強化してきている"満足度を高める"ためのアプローチ。これが"目の前の充実"を求める傾向に拍車をかけ、エンゲージメントが上がらない要因となっている現状。悪循環のループに気づくのは、いったいいつになるのやら。
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この度の震災を受けて、当協会の雑誌「情報の科学と技術」を当面の間、無料公開することといたしました。
情報科学技術協会 INFOSTA
春松 和孝
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オリックスが中堅海運を買収 3000億円、事業承継で最大
日本経済新聞
春松 和孝
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MIT発「システムダイナミクス」で読む未来 経営判断にも一役
日経ビジネス
春松 和孝
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私的、「批判」の美学
GenZのたまり場
春松 和孝
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