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【ミニ教養】新たな「ゆとり教育」がヤバそうだ
NewsPicks編集部
前田 和弘某ITコンサルティング会社
詰め込み教育が当たり前な環境を盲目的に受け入れ、頑張りすぎない程度に乗り越えてきた。 詰め込み教育を乗り越えたおかげで今の位置にいられるという面もあるし、一方で頑張らなかったせいで手が届かない物もあるように思う。 教育というのは機会に直結するが、体感できるのがかなり先になるので、親とか社会のノイズが無かったとしても幼少期に自分の意志で選択するのは極めて難しいと思う。 難しいので、物心がつかない期間は義務教育を受けることで平等に未来の選択肢を持ってもらうというのがコンセプトだと認識している。 時代に合わせて教育内容をアップデートする必要はあると思うが、「人種や経済的な不公正を正すため、数学の教育をより「進歩的」(≒あまり教えない)に変えよう」というのは違和感がある。 …というのは唯の持論の話。 ゆとり世代と呼ばれる世代の子達が社会にでて活躍してないかというと、そんなことは無いし、詰め込み世代が例外無く仕事ができるかというと、そんなことは無い。 つまり、やる人はやるしやらない人はやらない。 少なくとも「世代」の中での教育の定義だけは平等なので、渦中の子たちは惑わされずにやりたいことをやればいいし、導く側はあまりわちゃわちゃしないで邪魔しないことだけ意識すりゃいいのでは無いかと思ったりする。
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