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「食べログ」評点下落で賠償命令 計算手法の違法性、初判断
共同通信
HONDA TAKAYUKI一部上場ITクラウドメーカー 法人営業
【登場人物と現実と今後の話】 飲食店側: 食べログ掲載を落とし、SNSに力を入れる。被害の当事者以外の飲食店はあまり実感を湧いていないのも事実だろう。しかし、こんな問題はもう何年も前から起きているが、TVメディア一本に面している飲食店経営者の「えー、裏切られた!」は2022年6月に実感を湧いているだろう。昔ながらのファンを築けているお店の経営者のそういう感受性は無問題。ファンもない安かろう悪かろうの店で「えー!裏切られた!」は経営が難しい見立てがつく。 広告側: アルゴリズムと独禁がキーワード。 今回を経て、収益が落ちるのは見えてるので、いつまでの時間軸にどれだけの減益するかを未来予測と足元ウォッチし、補填策をはじめとした本事象への誠実さをもって減益スピードを緩やかにし、一方で違うモデル、所謂0→1施作を講じなければならない。 ユーザー側: ユーザーがとやかく言う事象ではない。 ネットに踊らされない確かな選定眼を持つべき。 点数は癒着やサクラもあるのも確実であると周知出来つつある。僕は点数は「判断材料の一つ」にしているが絶対的信頼を持っていない。なぜなら「評価2.8」でも最高の接客と料理クオリティが担保されているからだ。(安かろう悪かろうから、超高級店を一巡した身と科学的知識と料理を織り交ぜてながら日々過ごしている身として。) インタビューなどでユーザーが「裏切られた」などと発言する方もいるかいないか知らないが、あくまでもこれは「企業と飲食店」の相関である。無論間接的に影響はあるが、繰言、一消費者は確かな情報を得る知的好奇心が無いのが、イケていないという「時代」になっている。
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ディズニー入園料、30年で約2.5倍! 今後どこまであがる? 「綿密な戦略」を専門家が徹底解説
ITmedia ビジネスオンライン
HONDA TAKAYUKI一部上場ITクラウドメーカー 法人営業
通常の来場者において、小刻みに値上がりをしていることを逐一、認知しているは少ないが「行こう」と計画した時点になり発見するのが普通だろう。それで「ディズニーに行く事をやめよう」にはならない。 エンタメの中でも、ディズニーに行く際は、結構な思い切りやある種の気合的、絶対的計画性のモノもあり(近場に住んでる人以外)今の景況であれば「やむを得ないか。」の心理が働き、オリエンタルランドもそれも分かった心理マーケをしている。そこはマッチしていると。 僕が初めて行ったのは、10年ほど前なので6,200円。今より3,200円安いが、ディズニーのエンタメを受ける心理としてそういう相対比較をする人は少ないように見える。一方、コアなファンの中には、ひょっとすれば小刻みに値上がりしている事を認知しているだろう。しかし、そのレイヤーはそこに対し、ネガティヴに捉えないし、そもそも料金を見ていない可能性もある。料金の引き上げにおいて、経営側は名目上「付加価値や驚きを入れているため」は何とでもサービスと同じく「演出」出来るわけで。 ただ経営視点で「来場者数」においては夢見心地になってはならない。2009年では2,581万人2021年には2,900万人で結果論としては上昇してるがその期間途中において3,000万人超えの年が6回もある。人口動態の影響は今日までにおいては、そこまで無いと思う。(今後10年スパンでじわりとくるが。) 万が一たられば話だが、「値段を上げなかった場合の来場者数のマッピング」も必要で単に単価と来場者数の掛け算で身測るものではない。 「2009年と2021年の来場者数」という単純比較するのではなく、「2009年の同金額にした場合、あるいはその前後にした場合の2021年の来場者数」という少し複雑な比較をしそこからネガティヴに財務をはじかないと未来がより健全にならない。 2009年と単純比較だとら「売上upのわーい。」だが、同金額に設定してあればもう少し売上upが叶っていたというある種の「売上down」になるからだ。 今の時代、個人的にはこういった未来の数値や、たられば想像するスキルの「経営企画」のポジョンや求人がホットな気がするな。
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