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年収1000万円超え? 米国でブルーカラー職への関心が高まっている理由 | 年金に福利厚生…
クーリエ・ジャポン
山口 佳織ニューヨーク・Sermo Client Success Manager
アメリカはコロナ明けてからのここ数年、ホワイトカラー職のレイオフが激しくて今年もジョブマーケットは冷え込んでます。トップMBAや良いcomputer scienceの学校を出ても、仕事が見つからなくて学費の返済が出来ない…という事例は周りに溢れています😞アメリカ人や永住権持ちの友人でも1年近く仕事を探してる場合も。ビザが必要な外国人だとさらに厳しく、母国に帰らざるを得ない人もいます。 AIがホワイトカラーの仕事を取ってしまっているのは一つの理由ですよね。Duolingoの大量レイオフはAIが翻訳の仕事を取ってしまったからです。 その一方でブルーカラー職の需要は安定しているとのこと。年収1000万円だと今のレートで64Kドルくらいなので、NYCや都市部では暮らすにはかなり節約しないと生きられないと思いますが、それでもホワイトカラー職がレイオフばかりなら、ブルーカラー職で稼ぐというのも人によってはアリなのかも。 今後もますますホワイトカラーの需要が減っていくかもと思うと少し怖いですが、AIを活用するチャンスでもある。時代に遅れを取らないように勉強したいです。 また、私はいつでも異国での予期できないことに対応できるように、給料が上がっても基本的には生活水準を上げないようにしています!
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日本国籍なのに「留学生さんの採用はおこなっておりません」 「お祈りメール」が波紋、就活生が取材に「アイデンティティを否定された気持ち」明かす
J-CASTニュース
山口 佳織ニューヨーク・Sermo Client Success Manager
留学生かどうかを名前で判断するのは、企業的にはNGというのは同意ですが、日常生活では(私の場合は)頻繁にあることなので、考えさせられました。 私はアメリカでもそのまま日本語名を使ってるので、初対面の人からも、明らかに外国人だと推察されます。日本人?と聞かれることもあります。 中国人は、本名が英語では発音しにくいので、英語名を使っている人がほとんどです(結果、David, Kevin, Peter, Jennyなどの名前の友達が沢山います笑)が、私は自分の名前はアイデンティティの一部と思っていて変えたくないので、そのまま使ってます。 アメリカ現地での就活では、留学生=就労ビザが必要、という理由で落とされることが多く、土俵にも立てないことが多くあります。企業側からすると、ビザが必要な外国人や留学生は、アメリカ人を雇うより面倒なんですよね。 私はそれを分かった上でアメリカに来て、アメリカで就活したので、ビザ(=外国人であること)が理由で落とされても仕方ないと思えます。 そうでない場合(親世代からアメリカに移住している、親の都合でアメリカに住んでる)などでは、自分で希望して海外に住んでるわけではないから、不満やアイデンティティの喪失に苦しみやすいのかな、と思います。
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