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「日本の賃金は米国の6割」韓国にも抜かれた日本の凋落 - 野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る
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Shirai Hirotada外資系自動車メーカー Chief Digital Officer
これは大いに間違いである。 単細胞的にビックマックを比べればそうだ。マックが日本で競争相手としているファーストフードは松屋、吉野家であり彼らは400円でセットで牛丼食える。こんな美味しくて安いファーストフードアメリカにない。(私がシアトルで暮らしていた時どれほど吉野家を求めたことか。。。) マックが日本で生き残るためには、そうしたファーストフードに勝つための価格設定が必要なためアメリカに比べれば下がるも当然。そしてサイズもアメリカよりもちっちゃい! 一方でアメリカではマックに似たバーガー屋がチェーンやローカルショップ含めて山ほどあり、値段はマック基準なので日本人にするとバーガーなくせして結構高い。そして結構なボリュームでサイドメニューなしで一食分な感じ。 ジュースのバリエーションもサイドメニューのバリエーションも日本とアメリカではサイズも含めて全然違う。違うからこそそれぞれの国で利益を出し従業員もそれぞれの地域に合わせた適正な金額で雇える。 私が賃金の世界格差の指標を提示するとしたらシステムエンジニアの平均年収だろう。 日本とアメリカとではハンバーガーにすると数千個、いや数万個分の差になる。日本はそのせいで優秀なエンジニアが育たない、あるいは長続きしない。
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