Picks
79フォロー
101フォロワー
レストランを“メディア”に地方の魅力を伝える 新しい町おこし「ユージアム サガ」体験記
WWD JAPAN.com
荒井 智也がやてっく株式会社 代表取締役
なるほどですね。 レストランを”メディア”と位置付けてそこから地方の魅力を伝えていく、それが新しい町おこし「ユージアム サガ」ということですね。 まず、「食」は日本人ならず外国人にも刺さるため「食」の切り口はとてもいいと思います。 最近、答えが出始めた1つとして、町おこしの入り口で大きな選択があることです。 ①町に人を呼ぶのか ②町に人を住ませるのか この選択を間違えると町がおきない可能性が大きいなと。 ①はフローの考え方で、町に人を呼び続ける考え方です。 ・初めて町に行きたくなる「魅力」(名物、名所)を作る ・その「魅力」を発信し続ける宣伝をする ・1度来ても飽きない「魅力」を保ち続ける ②はストックの考え方で、町に住んでもらうという考え方です。 ・居心地が良い「環境」を作る ・便利な町の「環境」を設計する ・収入に対してコスパがいい「環境」を整える ざっくりですが、同じお金を使用するなら大半の町は②の方が向いているのではと思います。 ②の方が現在住んでいる方も満足度が上がり、外に出ないため、税収入も安定します。自然と育児の「環境」も良くなりやすいので人口も増えそうですし。 つまり、イベント的なノリで何かをやっている感が高い①を選択しちゃいたくなりますが、「入り口」は冷静に選択した方がいいということです。 ―――――――――――――――――――― ▼越谷雑談がやてっく 運営しています。 https://koshigaya.gayatec.jp/ ――――――――――――――――――――
93Picks
「ムードフード」って何? 2023年に注目したい”食キーワード”を発表
ITmedia ビジネスオンライン
紙の手帳は未だ根強い人気 デジタルネイティブでも4割超
Forbes JAPAN
荒井 智也がやてっく株式会社 代表取締役
根強い人気があるから紙の手帳を利用しているのでしょうか。 「紙の方が、、、」という思い込みの問題だと思います。 私はデジタルです。 40代のため元々は紙しか利用していませんでした。 「紙に書いた方が脳に定着する」は間違っていませんが、脳にも記憶のキャパがあるという本を読んでから、「脳からなるべく情報を吐き出す」ことが重要と考え、「定着」よりも「すぐ引き出せる」を優先させました。 個人的には頭の中のストックを減らすことで、自分の好きなコトや興味があることだけに能力を利用できるようになりました。 仕事が円滑に進み回転をまわせるだけでなく、5年前の情報を数秒で引き出せるので、結果、アウトプットの質が上がりました。 そして、自分にとって本当に必要なことは、書いても書かなくても忘れませんし、紙に書かないと忘れちゃうことって、、、自身の人生においてそんなに重要なことでしょうか。 と、いいながらも周りが紙を利用しているので、紙にペンを走らせることも多いのですが、笑 参考になります。 ―――――――――――――――――――― ▼越谷雑談がやてっく 運営しています。 https://koshigaya.gayatec.jp/ ――――――――――――――――――――
152Picks
NORMAL