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【ミニ教養】日本人は働かない、という新事実
NewsPicks編集部
岸川 稔CTFコンサルティング 代表
素晴らしい分析だと思います。 世界各国の労働時間や賃金、生産性を比較して批判する記事は多いものの、実態が包括的にどうなっているのか、について明らかにした記事は少ない。 今回の記事を見ると、世界の常識がどれだけ早いスピードで変化しているのか、を感じ取ることが出来ます。 我々日本人は勤勉な性格なんだ、となんとなく思っている人が多い。が、勤勉でもなければ、お金もなくて、時間的な余裕もない(気分になっている)ところが多いと思う。 感覚的ではあるが、我々は、一生懸命働いて、仕事や会社に縛られている気持ちになっているだけで、それに安住するが故に低い生産性に甘んじて、人生を無駄に過ごしているのではないかと思う。 自分の周りにいる外国人は1年前から休暇を計画して実にあっさりと1週間の休暇を取り、それ以外は熱心に働く。 それに比べて日本人は1日の休みを連休に追加して取るだけで躊躇があるし、長期連休に何もしていない人は勤勉でないように思われがちだ。 つまり働く気持ちも、心の負担も給料も90年代前半のまま、ただ働いている時間が減り続け、世界の物価と生産性は上がり続けている、という不思議な状況の中にいる。 それを簡単な言葉で言うと「非合理性への愛」ではないかと思う。ある程度満たされた社会の中で、変化する事、これ以上豊かになる事にそこまでの魅力を感じない、それでいてコツコツと努力をする事をいとわない不思議な力が今後何を生み出していくのか、考える時期が来ているのかも知れない。
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【必見】AI時代のリーダーが持つべき4つのスキルセット
岸川 稔CTFコンサルティング 代表
"過去の成功体験を過信してはいけない。なぜなら、その前提条件が現在とは異なるからだ" とあります。 確かにその通りですが、その前提条件の違いに気づく事、見極める目を持つことはなかなか難しく、その成功体験の本質を理解するための分析や、前提条件の違いを確認している間に、大切な経営判断のタイミングを逃してしまう。 そのビジネスへの投資金額が上がるほどそれらを確認するプロセスに時間と人をかけてしまうのが日本の経営スタイルでした。 会議をしてもついつい「次回までに。。」とか、「結果をまとめて、、」と先延ばしにしがち。 その一方でこの記事の中に出てくる4つのスキルにも出てくる「決める力」は、中身と共にスピードが問われる。 大きな案件の金額×責任が、決めることへのブレーキをかけてしまう。これを乗り越えるために日本人が使うのが緊張感や精神力、そのプレッシャーをかわすための根回しや、複雑な言い回しが得意になる人が多いが、このアプローチではスピードへと繋がりにくい。 それに比べて欧米人が行うのは、金額×責任=チャンスとして楽しむ力、のように捉えているように見える。先が見えない今の時代の中で、どうせ誰が決めてもわからない中で、この決断がうまく行ったら面白くない?みたいな感覚があり、最後は神様が助けてくれるよ、と都合のいい時に神様まで持ち出してくる。 それらを見ていると、決断の中身を磨くのはもちろん重要で、それと同時に、その決断を楽しむ力も同時に養う必要があるのではないか、と思う。
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