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スノーピーク社長が辞任 既婚男性と交際・妊娠
時事ドットコム
勝俣 良介Newton Consulting, Ltd. Executive Vice President/Principal Consultant
記事タイトル) スノーピーク山井社長 既婚男性との交際・妊娠で辞任 記事要旨) * 山井梨沙社長が21日付けで辞任し、父親で会長の太氏が社長を兼務すると発表 * 既婚男性との交際と妊娠を理由に辞任の申し出があったことが理由 * 代表取締役会長執行役員山井太から役員報酬3ヶ月分の20%を、代表取締役副社長執行役員高井文寛から役員報酬3ヶ月分の10%を自主返上 思ったこと) * 会社としての正式な公表文に「既婚男性との交際及び妊娠を理由に」とハッキリと掲載するのは珍しい * 公式な声明文に掲載されているものだからメディアもこぞってそれをまんま報道 * 社長の不祥事ということでコーポレートガバナンスにスポットライトが当たるのは確かだが、社長のプライベート素行問題で、他の役員が自らに罰を課すのもなんか不思議 * 穿った見方をすれば、被害者はもちろんだが、会長が父親であるだけに、父としての怒りと、経営としての立場とが相まって、このような発表に至ったようにも、、、 * アナウンス後株価は50円ほど下落したが回復基調 * 被害者のプライバシー保護の観点と女性が上場企業(プライム)社長であったということで、メディアに取り上げられるのは山井梨沙社長ばかり
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ダイキン、中国部品無しでもエアコン生産 有事に備え
日本経済新聞
勝俣 良介Newton Consulting, Ltd. Executive Vice President/Principal Consultant
記事要旨) ・2023年度中に有事に中国製部品が無くてもエアコンを生産できるサプライチェーン(供給網)を構築 ・省エネルギーなど中核機能にかかわる部品を日本国内で内製化するほか、取引先に中国外での生産を要請する 思ったこと) ・ダイキンはCEOのコミットメントが強くサプライチェーンリスク対応の先頭を走っている印象 ・ただし彼らの世界戦略が元々すでに「2015年〜2020年の中計で既に中国以外のアジア強化に向いていた」ということと「同中計の最終年度に新型コロナが襲ってきた」ということが、彼らの背中を強力に押してくれたのだとは思う ・加えて「その他の地政学リスク(例:ロシア・ウクライナや中台問題等)が浮上したこと」と「コロナ対応を検討する中で、なんと半導体の使い回しができる発見があった、という成功体験を持てたこと」から、「いよいよこれは強力に推進しよう」となったのではないか ・いずれにせよ、サプライチェーンリスクマネジメントの1つの見本。格好の好事例として今後も積極的に取り扱われそう ちなみに注目した過去記事 ・2021.9.20の日経ビジネスで十河CEOが次のようなことを述べている  →「新型コロナ対応をきっかけに調査させたところ、空調の機種ごとに仕様が異なる半導体を実は使いまわせることがわかった」  →「中国は利益がかなり大きくリスクも大きい。25年度までの中計で注力したいのがインド。米国と合わせて重点地域にする」 ・2021.10.10の日経新聞では次のようなニュースが出ていた  ダイキン工業は2025年度までに空調機でレアアースの使用をほぼゼロにする ・今回の日経新聞記事(2022.9.21)によれば脱中国依存を加速させた印象  25年度までに脱レアアースと言っていたが「2023年度中に中国部品がなくても生産できるサプライチェーンを構築」とある 記事ソース) 日経ビジネス2021.9.20 ダイキン工業・十河社長兼CEO「リスクに先手、世界で勝つ」 https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/00119/00133/ 日経新聞2021.10.9 ダイキン、全空調機器で脱レアアース 調達リスク回避 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF169080W1A910C2000000/
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ツイッターのセキュリティ体制が「ザルすぎる」ことが発覚して大問題に
クーリエ・ジャポン
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