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秋篠宮ご夫妻「皇室として類例みない結婚」 眞子さん結婚にコメント
朝日新聞デジタル
干場 弓子ディスカヴァー・トゥエンティワン 共同創業者
特に皇室に興味のないわたしだが、誹謗中傷と言われようが、眞子さんと小室圭さんの結婚は、皇室のためにも、眞子さん個人のためにも、賛成しかねていた。ただの庶民の我が家でも、もし娘がいたら、まずは反対するような案件だった(結局は本人達の選択だかと許すことになっただろうが)。 だから、もしうまくいかなくなって戻ってきたら、みんな暖かく眞子さんを迎えてあげましょう、って思ってた。 でも、今日の会見を見て思った(当たっているかどうか知りませんが)。 そうか、真子さんは何より皇室から逃れたかった。自分をその籠から救い出してくれる奇特な男子は彼しかいなかった。 そう思うと、気持ちがわかってきた。全くの庶民のわたしですら、22でさっさと結婚したのは、ひたすら親、特に母の呪縛から逃れたかったからという側面が大きかったから。 女性の自由への渇望と、男性の野心という2人の利害が一致した。 だから万一、彼とうまくいかなくなったって、彼女は今度こそ、誰に憚られることなく、さらに自由に、一般人として、新しい伴侶を見つけられる! 外国人だっていい。 もちろん末長く添い遂げられることをお祈りしますが。 というわけで、要するに、小室家が皇室の一員になるわけではないなら、別に何か言う筋合いはないわけで、ひとりの女性として、共感し、祝福します。おめでとうございます。
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【裙本理人】起業に大切なことは「コミュニティ」で学んだ
NewsPicks編集部
干場 弓子ディスカヴァー・トゥエンティワン 共同創業者
裙本さんの処女作の編集発行をさせていただいている干場です。彼との最初の出会いは、たまたまネットに流れてきたforbs online の彼の記事。何かピピピッときてググると、NewsPicks のシゴテツで丁寧な連載記事が! まあ! 今はこんなナチュラルな起業家が生まれつつあるんだ! と感動、会いたい! と思いました。 で、FBを調べるとなさっていたので、早速友達申請&メッセンジャー。そうして、お会いすることになったのが、昨年の9/2でした。 私と、私が創業以来2019年まで社長を務めたDiscover21は、勝間和代さんの発掘で、一般には最初に知られるようになりましたが、勝間さんとはある意味、真逆な価値観の裙本さんですが、新しい時代を代表する人のオーラという点で、勝間さんと会った時と同じ、興奮を覚えました。 その場で、翌年(つまり今年)、創設を予定していた新出版社の新レーベル BOW BOOKS での出版を依頼しました。まさに、BOW BOOKS創刊に相応しい著者であり、そのメッセージでした。創刊が予定より半年近く遅れたのは、度重なる緊急事態宣言のこともありますが、彼の脱稿を待っていたという事情もあります。記事中にもある『ミレニアル・スタートアップ』です。 現在、Amazonは予約受付中。紀伊國屋書店さんの新宿と梅田で先行販売中。来週10月26日から全国主要書店さんでの展開となります。 今もテレビの政権放送で候補者たちが「新しい資本主義」「新しい日本」と盛んに叫んでいますが、すでに実践している若者たちがいる、そこへの期待は、何より上場2期目で企業価値1000億超という数字が示していると、政官の方々にも是非読んでもらいたい。
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スタートアップの育成環境、東京が世界9位に浮上
日本経済新聞
干場 弓子ディスカヴァー・トゥエンティワン 共同創業者
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講談社とアマゾン、直接取引を開始へ 「異例の事態」に衝撃広がる
朝日新聞デジタル
干場 弓子ディスカヴァー・トゥエンティワン 共同創業者
確かに、今年経産省だったからの指導の入ったAmazonの、版元に対する一方的で高額な、「協力金」の要請といった仕組みに対する反感など、講談社をはじめ大手出版社とAmazonの関係はなかよしというわけではなかっただけに(もともと直取引をしていた中小出版社であるDiscoverの社長だったわたしも快く思っていませんでした。ユーザーとしての私にはすごく良い会社ですが、ベンダーには。。。。)、いよいよか、と思って読みました。 が、よく読めば、ブルーバックス、現代新書、学術文庫だけなのですね、当面とはいえ。もともと講談社の売り上げのうち、コミック本以外の書籍の占める割合は、3割ぐらいでしょうか?(要確認)そのうち、この3種は、いわゆるロングテールものなので、日販的にもコスト高となる商品だったのではないでしょうか? まあ、新聞記者さん的には、出版界の中抜き、改革と大きく捉えたいところなのでしょうが、業界的にはさほどのニュースとはいえない気もします。 とはいえ、取次を中心とする今の出版流通が、変革の方向に動き出しているのは事実でしょう。講談社は5月に丸紅と組んで、電子タグを始めると発表しましたし、今回のことでも、講談社が、日販、トーハンの大株主であることを思えば、大きな流れです。Amazonを扱う日販の社外役員を、野間さんがこの6月に退任したとも聞きます。 Amazonとの関係という話ではなく、出版社、書店、取次と、どこも勝者のいない現在の出版書店業界、みんな何とかしたいと思いつつ動けないでいた中、雄の講談社が、動きはじめていることには、期待が持てます。
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