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資生堂、TSUBAKIなどの日用品事業を1500億円超で売却へ
Bloomberg
干場 弓子ディスカヴァー・トゥエンティワン 共同創業者
利益が上がっているのなら、ますますプチプラコスメが広がるなか、その中での伝統のプチプラ商品として、全く別会社とした上で、所有していてもいいような気がするが、インバウンドの激減で赤字が増大するなか、キャッシュが必要ということなのだろうか。 でも廉価商品を無くすだけで高級ブランドイメージが高まるわけではない。たとえばクレドポーは、今生きていたら100歳を超える義母が愛用していた。そういうイメージを持つのは私だけだろうか。 コロナ対策で、ビニールシートで覆われた中で買い物するくらいならと、もっぱらネットで化粧品を買うようになった身としては、惹かれるのは、お得感のあるゲランなど海外商品の並行輸入品と、ハトムギローション、ニベアなども含むプチプラコスメ(ネットならおばさんでも恥ずかしくなく買える)、或いは機能性コスメだ。半端な高級ブランドイメージだけの商品は買わない。 いや、中国ではとおっしゃるかもしれないし、コロナ前まではそこで非常に売り上げを伸ばしていたのは事実だろうが、かといって、日本におけるゲランやシャネルのような高級ブランドイメージだと思われていたのかというと、北京や上海の出版社の女性たちから聞いた限りでは疑問だ。それはフランス勢が入り込む前までのことだという声をすでに7年ぐらい前に聞いていた。 こんなことは、当然わかった上、織り込み済みで、これからブランド再編をしていくのだろう。今回の決断はそのための第一歩なのだろう。と、ちょっとハラハラしている。
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トランプ大統領の投稿、永久凍結 ツイッター、暴力さらに扇動恐れ
共同通信
干場 弓子ディスカヴァー・トゥエンティワン 共同創業者
Twitter社は(Facebook もそうだが)、国営企業ではなく、私企業なのだから、理由は何であれ、会社の判断によりアカウントを停止することがある、というのは、最初の同意事項に記載されていたんじゃないでしょうか。 その判断基準並びに行動によって、そのプラットフォームの思想がわかり、それによってどのプラットフォームを用いるのかを選ぶ、となっていくのでしょう。メディア化ともいえ、日本も含め、これからの課題だと思います。 国が私企業に対して、アカウントの停止やサイトのブロッキングを命じることは、表現の自由に当たる可能性がありますが(日本の出版界に関していえば、このため、違法ダウンロードサイトのブロッキングも法的には認められませんでした)、今回は私企業が判断したわけですし。 お店にもお客を選ぶ権利がある、というのは、巨大プラットフォーム企業には適用されないのでしょうか? もし、その巨大さゆえ社会のインフラ化しているから国家と同じ振る舞いが求められるというのなら、そもそもプラットフォーム企業に対する法整備が必要なのではないでしょうか。 ちなみに、話はずれますが、Amazon のKindleだって、Amazon側が停止すれば、すでに購入したものも読めなくなります。サービス開始直後、そういうことがあってちょっとした騒動になりました。 なお、今回の議会占領は、トランプの演説の前の1ヶ月も前から、急進的なトランプ支持者らによって、ソーシャルメディアを通じて呼びかけられ、組織化され、準備されていたそうです(彼らのアカウントも同時に停止されているものと思われます)。もちろん、だからといって、トランプに煽られた訳ではないということは、全くもっていえませんが。 https://www.nytimes.com/2021/01/06/us/politics/protesters-storm-capitol-hill-building.html
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「小悪魔ageha」がウェブメディアで再始動、YouTubeチャンネルで現役キャバクラ嬢の私服チェックなど公開
FASHIONSNAP.COM【ファッションスナップ・ドットコム】
干場 弓子ディスカヴァー・トゥエンティワン 共同創業者
なんで、こんなことがニュースになるのかと思ったが、考えてみれば、キャバ嬢が、桜を見る会に呼ばれ、今の総理とツーショットをとり、稼いだお金で実業家となり、シャネル本社の上顧客として、オートクチュールショーのフロントに並び、晩餐会に呼ばれる時代である(すみません、多分にやっかみです)。女子の出世コースの一つであり、その出世したキャバクラ嬢たちがかつて必ず登場し人気を博していた雑誌である。当然か。 で、そのキャバクラだが、25歳から45歳までの男性の1割以上が、月に一度は行っているという話を先日、知人の社会学者に聞いたばかり(細かい数字を確認しようかな)。その男性というのは、独身ばかりではない、というか、大半は既婚者。20代の夫婦においてもセックスレスが広まっているとか。仲が悪いわけではなく、夫婦としての機能が分割されているのだという。 話を戻すと、そんなにも多くの男性たちにとって馴染みのある世界であり、また、女性たちにとっても、ナンバーワンキャバ嬢は憧れのまとなので(実は私も有名なキャバ嬢のインスタやYoutubeを結構楽しんでみているが、フォロワーやいいね、コメントの数が半端ない)、その世界のメディアの動向は、ニュースになるのだろう。
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