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「ワクチン接種か毎週検査」米政権が企業に義務化要請
読売新聞
髙島 崚輔ハーバード大学4年/(特)留学フェローシップ理事長
ハーバードは完全オフラインに戻りました。 デルタ株の蔓延に伴い、全ての学生に週3回のPCR検査が義務付けられています。自分で検体をとり、寮の提出箱に入れると翌日には結果が返ってきます。自分の名字のアルファベットによって検査日が異なり(TakashimaはTで月水金です)、前日にはリマインドのメールが来ます。 この1週間で陽性は76人。0.22%の陽性率をどう見るかですが、いまのところオフライン対応はうまくいっていると感じます。食堂では近い距離でマスクなしで喋っている人もいるので、若干怖いですが。 https://www.harvard.edu/coronavirus/testing-tracing/harvard-university-wide-covid-19-testing-dashboard/#note 一方、ワクチン接種率も極めて高く、学生の93%、教職員の95%が既に完了しています。健康上、宗教上の理由でなければ、ワクチンを接種しなければキャンパスには戻ってこられないルールで、外国籍の学生も到着次第すぐに接種できます。 https://www.thecrimson.com/article/2021/9/7/vaccine-mandate/ ハーバードは教室に入るときには厳密な確認はありませんが、お隣のMITは全員IDをかざさないと入れない仕組みとのことです(入口に改札みたいな機械があります)。MITは学生証もApple walletに入れられる実証実験中で、これを機にどんどんアップデートしていきそうです。 少しずつ日常を取り戻している中で、こうやって学べていることに感謝して過ごそうと思います。(相変わらずあんまり美味しくない)食堂よりお送りしました。
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伊藤忠商事トップが語る『商人』とは?
髙島 崚輔ハーバード大学4年/(特)留学フェローシップ理事長
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火力発電の燃料に水素、2030年に年300万トン…脱炭素社会へ政府戦略
読売新聞
髙島 崚輔ハーバード大学4年/(特)留学フェローシップ理事長
ハーバードのエネルギー工学専攻です。 発電メインなのか。まさかの。、となると水素を海外から輸入するっていうあれですよね……、オーストラリアの褐炭を使って水素にするなどだと思いますが、これって世の中の「水素活用!」のイメージとはずれてる気がします……(もちろん日豪関係とかいろいろ他のメリットあるのはわかりますが) 以下、再掲です。 https://newspicks.com/news/5446779/ 本当に水素が主要燃料になる時代をつくろう!という気概があるのでしょうか……そもそも何のために水素を使うのか。電気を使って水を電気分解して水素をつくり,その水素を使ってまた発電するって(もちろん長期的に貯めやすいといったメリットは有ると思いますが)考えると,発電目的では望み薄なんじゃないかと思えてなりません……。製鉄(鉄鉱石の還元)などの製造原料としての活用は分からなくもないのですが,それで主要燃料とは言わないだろうと思うと,どういう見立てなんでしょうかね…… ちなみに,海外で水素の話をすると「え,水素?電化の流れが主流だから水素はメインではないんじゃない?」という扱いをされることが多くありました。電気自動車(EV)と燃料電池自動車(FCV)の比較をみるまでもなく,世界の潮流としてはエネルギー利活用を電化する流れが顕著です。 ただ,北欧だけは水素の話がメインの場も。 なぜ北欧では水素が重視されているのかを尋ねると,既に天然ガスのために建設したパイプライン等のインフラが整っていることを主な理由として挙げていました。実際,新しく送電線を引くためには10-15年かかるが,既存のインフラを使えば必要年数は一気に縮む。二酸化炭素排出量削減が喫緊の課題である現状を鑑みると,10-15年も待つ余裕はないので,水素を重視しているとのこと。水素によるエネルギー供給は,2025-30年には石油・天然ガスよりも安価になるという予想もあるとのことでした。 うーん……日本で本当にやるんですかね。。。あ,でも敢えて世界の潮流と逆張りをして,2100年くらいに天下を取るプランもあると思うので,もしそうならそれで日本は頑張らないと。もしかすると僕が知らないメリットも有るのかもしれませんが,まずは2030年に期待を裏切ってよい活用がなされているといいなと思います。
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水素を30年に主要燃料に 目標1000万㌧、国内電力1割分
日本経済新聞
髙島 崚輔ハーバード大学4年/(特)留学フェローシップ理事長
本当に水素が主要燃料になる時代をつくろう!という気概があるのでしょうか……そもそも何のために水素を使うのか。電気を使って水を電気分解して水素をつくり,その水素を使ってまた発電するって(もちろん長期的に貯めやすいといったメリットは有ると思いますが)考えると,発電目的では望み薄なんじゃないかと思えてなりません……。製鉄(鉄鉱石の還元)などの製造原料としての活用は分からなくもないのですが,それで主要燃料とは言わないだろうと思うと,どういう見立てなんでしょうかね…… ちなみに,海外で水素の話をすると「え,水素?電化の流れが主流だから水素はメインではないんじゃない?」という扱いをされることが多くありました。電気自動車(EV)と燃料電池自動車(FCV)の比較をみるまでもなく,世界の潮流としてはエネルギー利活用を電化する流れが顕著です。 ただ,北欧だけは水素の話がメインの場も。 なぜ北欧では水素が重視されているのかを尋ねると,既に天然ガスのために建設したパイプライン等のインフラが整っていることを主な理由として挙げていました。実際,新しく送電線を引くためには10-15年かかるが,既存のインフラを使えば必要年数は一気に縮む。二酸化炭素排出量削減が喫緊の課題である現状を鑑みると,10-15年も待つ余裕はないので,水素を重視しているとのこと。水素によるエネルギー供給は,2025-30年には石油・天然ガスよりも安価になるという予想もあるとのことでした。 うーん……日本で本当にやるんですかね。。。あ,でも敢えて世界の潮流と逆張りをして,2100年くらいに天下を取るプランもあると思うので,もしそうならそれで日本は頑張らないと。もしかすると僕が知らないメリットも有るのかもしれませんが,まずは2030年に期待を裏切ってよい活用がなされているといいなと思います。
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