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アマゾンが経済学の博士を100人雇う理由
日経ビジネス
矢野 和男(株)ハピネスプラネット 代表取締役CEO (株)日立製作所 フェロー
データ分析には、大変多様なやり方があることがこの背景にあります。データを活用する人の能力や背景で、結果は全く異なるものになり、それはビジネスの浮沈に大きく影響するのです。  同じデータを分析のできる人に与えたら、同じような結果になるのではないか、と思う人が多いと思いますが、実際には、そうなりません。  それどころか、全く違う結果になります。  私は、これを実際にやったことがあります。我々は、人や組織のデータを大量に収集してきたので、これを学術目的で活用してもらおうと、経営学、心理学、組織心理学、数理解析、などの専門家に提供してきました。その結果、全く異なる分析手法と結果が用いられて、結果も全然違う物になったのです。  分野の違いだけではありません。分析者の能力が大きく影響します。なぜなら、問題の捉え方やアプローチの仕方は無限にあるからです。  理系の問題は、答が一つに決まる、と小中高での経験から、そう思っている人がもしかしたらいるかもしれません。とんでもありません。現実には、無限の可能性の中で道をつくる作業です。  だから、博士が重要なのです。博士で学ぶのは、正解ではありません。  博士は、答のない問題に、いかに迫るかを格闘する経験をもった人です。さらに、その結果を独りよがりにならずに、より広い人達にコミュニケートした経験を持つ人です。  だから博士が必要なのです。この事実が日本では認識されていません。博士を、実務には役に立たない専門を深めた結果、視野が狭くなり、会社では扱いにくくなった人ととらえている人が多いのではないかと思います。 (日立は全くそんなことはありませんので、誤解のないように)。  日本の現場や実物を重視する風土が、抽象的な問題解決能力やその体験を尊重しないことになっているのです。ここは一気に変えなければいけないところだと思います。  この見方を変える必要があります。
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【悟り】「本当の人生」を始めるために必要なこと
NewsPicks編集部
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