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眞子さま、小室さんと年内結婚へ 儀式見送り、米国で新生活か
共同通信
磯部 龍樹Cognex K.K. Sr. Manager, Product Marketing, Global Solutions
めでたい。どんな結婚であっても、当人にとって今は幸せなのだから。そしてここまで国民感情に譲歩してでも当人の決意を尊重した皇族の決断を支持し、応援したい。 仮に相手がどんなにクズでも、後にどんな不幸に遭うとしても、好きな相手と結婚する権利、その自分の判断で生じたあらゆる幸せ、不幸を享受し、自身の成長とする機会を得る権利を、皇族もまた一国民同様持っている。皇族は結婚にあたっては国民の2/3以上の賛同を得なければならない、そんな法律あったかいな?本人が望む以上、国民には元来口を挟む権利は一切ないのだ。 しかし一方で、(個人的にその必要は全くないと思うが)皇族としての権利をここまで放棄し、一般人同様の門出をしようとしているのに、まだ五月蠅い外野がいる。つまるところ一国民が皇族を射止め、幸せになろうとしていることへの国民の妬みでしかなかった、ということ。これに近年流行の不寛容が重なり、若い二人の門出を何年も妨げてきたのだろう。普段は自由だ、平等だ、騒ぐくせに、一方で赤の他人の権利を平気で奪う。経済的にはさておき、少なくとも日本人の心が貧しくなってきていることは間違いなさそうだ。
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