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「部下のメンタル不調」を見抜く3つのサイン
東洋経済オンライン
松木 隆志マウントサイナイ医科大学 精神科 助教授
私は精神科医として日系企業の米国駐在員の方を数多く診察していますが、メンタルヘルスの不調を上司や会社に知られると人事評価や出世に悪影響が出るのではと懸念し、心身ともにかなり状態が悪くなっても会社では気丈に振る舞って周りに気づかれないようにしている方がかなり多いです。 たとえ上司が部下の不調に気づいたとしても、本人が頑なにそれを認めないケースも多いかと思います。辛い時には我慢せず気軽に相談できるようなカルチャーを会社組織として醸成し、メンタルヘルスの不調での休職や業務負荷の調整が人事評価や出世には影響しないというメッセージを常日頃から従業員に向けて発信していく取り組みが必要だと思います。早期介入によりメンタルヘルスの不調はかなり予防できます。 誰でも一定以上の精神的・肉体的負荷が掛かれば遅かれ早かれ心身の不調をきたします。そもそも真面目で我慢強く、職場で優秀とされる人ほど仕事を抱え込み、ストレスを溜め込んで限界まで我慢してしまい、メンタルヘルスの不調を来しがちです。こうした従業員をメンタルヘルス不調で失うのは企業としても大きな損失だと思います。
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1人で悩まないで 緊急事態宣言下での妊婦さんへのメンタルケア、ポイントは
Yahoo!ニュース 個人
【音声】アメリカにおける心のケア方法に学ぶ
NPコミュニティチーム
松木 隆志マウントサイナイ医科大学 精神科 助教授
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乳児殺害容疑で母親逮捕、川崎 「育児で悩み」
共同通信
松木 隆志マウントサイナイ医科大学 精神科 助教授
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竹内結子さん死去 40歳 ドラマ「ストロベリーナイト」、朝ドラ「あすか」 映画、舞台でも活躍
スポニチ Sponichi Annex
松木 隆志マウントサイナイ医科大学 精神科 助教授
また痛ましいニュースです... 憶測は避けたいですが、1月に出産されていることを考えると、産後うつの可能性も否定できません。 産後うつの発症率は約7人に1人とされています。また、産後の女性の死因のトップが自殺です。ホルモンバランスの変動、妊娠・出産・子育てによる肉体的・心理的なストレスの増大により産前産後はうつ病の発症リスクが高く、うつ症状をすでに産前から発症しているケースも多いですが、残念ながらそうした方のほとんどが精神科専門医による診断、治療を受けていません。 母親の健康、生命だけでなく、子供の成長発達に対する産後うつの悪影響を避けるためにも、周産期医療・福祉の現場や乳幼児検診でもっと積極的な産後うつスクリーニングが実施されることを希望します。 スクリーニングのためにはエジンバラ産後うつ病質問票は簡便で、誰にでも手軽に使用できます。 https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/koho/youshien_guideline.files/youshien_guideline_2-2-2.pdf 妊娠中、授乳中でも安全に使える抗うつ薬もたくさんあり、多くの場合は治療で症状が軽快します。上記質問票で産前産後うつが疑われる場合は、躊躇わずに精神科専門医を受診して欲しいです。
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養老孟司さんに聞きました「“死”は怖くないですか?」
ハフポスト日本版
松木 隆志マウントサイナイ医科大学 精神科 助教授
養老先生の死生観に異論を挟む意図は全くありませんが、自殺、メンタルヘルスに関しては非常にミスリーディングな記事であると考えます。 特に下記引用にある「都会」に対する根拠なきディストピア観、及び「田舎」や「昔」に対するユートピア的理想化には危うさを感じます。 >子どもの自殺はいじめが原因とかよく言われるけど、対人ですよね。そんな時、僕は「山に行きなさい」とよく言っています。人の顔ばっかり見ているんじゃなくて。山は「炎上」したりしませんから。「いいね」「わるいね」なんて言いませんよ。> >物との関係をもっと大きくしたらどうですか。ただ、都会はそれがなかなかできない。僕なんかが子どもの頃だったら、山へ虫捕りに行っちゃう。都会は子育てに向かないんですね。> この記事は、地方の方が都会よりもメンタルヘルスに有益であるかのような印象を与えますが、地方の方が都会よりも有意に自殺率が高いことは統計的にも裏付けられています。 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/suicide04/7.html https://www.cdc.gov/media/releases/2017/p1005-rural-suicide-rates.html 精神科臨床医としては、地方の閉鎖的共同体、因習的価値観がメンタルヘルスに与え得る悪影響は決して無視できないと感じます。 山に行くだけで自殺が防げるとしたら精神科医は苦労しません。
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