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【提言】学校教育は、なぜイノベーターを生めないのか?
加藤 敦子株式会社PLOW 代表取締役
教育という言葉には上下関係を感じさせるニュアンスがありますが、ここで語られているのは学びをサポートする環境と仕組みを整えることがいかに大事かということであり、学校教育に限らず大人の学びにも通ずる大事なポイントが網羅されています。 ・自己決定権のない学びという過去の成功体験を忘れよう ・言語以外の手段を使って考えを表現すると、言語化できない暗黙知が可視化できる (加藤注:更に付け加えれば、特に学校教育では非言語の表現を取り入れることで生徒間の発言力がよりフラットになる。これは言語での表現が得意な子にもそうでない子にも大きな学びの機会になる) ・マインドセットを変えるのではなく環境、仕組みを整えよう ・教師の役割はキュレーターやファシリテーターに変わる。企業の管理職もファシリテーター型が増える (加藤注: ティーチングは最上の講義をシェアするのが最も効率的。コーチングの割合が高くなると人間関係の質が成果に直結する。そう考えると、学校の先生や企業の上司像だけでなく、研修会社や塾の立ち位置も変わるはず。自社のサービスだけを提供して顧客を囲い込む従来のやり方は顧客にとっては最適な解決法ではないのでは。) イノベーターが生まれる仕組みを作る、というと難しそうですが、自立して学ぶ人の総数を増やせばおのずとイノベーターの数も増えると思います。
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