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「非実在児童ポルノ」めぐる日本共産党の政策紹介ページが議論呼ぶ 「誤った社会的観念を広める」
ねとらぼ
中野 円佳ジャーナリスト/教育社会学
児童ポルノの話で必ず出てくるのが、①児童ポルノを見た人が必ず小児性犯罪をするわけではない、②児童ポルノがなくなったらかえってそれで抑止していた人が小児性犯罪をする(から、禁止すべきではない)という意見です。 ①については、児童ポルノを見た人のうち何割が性加害をするかというデータは極めて取りにくいし(検索したら海外のデータで3分の1が実際の子どもに接触を試みたという記事もありましたが…)実際に児童ポルノを見ても性加害はしないという人のほうが多いでしょう(と思いたいです)。その意味で、じゃあポルノがなくなったら、小児性愛の人たちは生身の人間に加害をするのか。②を主張する人こそ、よほど小児性愛者たちを現実と虚構の区別がつかない危険人物としてみなしていませんでしょうか。 一方、小児性愛者の加害者治療を行っている斉藤章佳さんのご著書等では、小児性犯罪を犯した人の大半が児童ポルノを見ていて、児童ポルノなどがトリガー(あるいはパンドラの箱という表現)となり、小児性愛に目覚めた(裏を返せば、ポルノがなければそもそも小児性愛に目覚めなかった可能性がある)ということが指摘されています。つまり、ポルノを見たら全員が犯罪者になるわけではないが、これから小児性愛者になる人を減らし、将来の犯罪の芽を減らすためには有効である可能性がある。 論点はおそらく、それと表現の自由との兼ね合いということになりますが、私は少なくとも、たとえば保有するだけで法的に罰せられる等まで行かずとも、今のように割りとネット上にあって、ちょっと検索等したら(時に、しなくても)簡単に目に触れるような状況は規制することもできるし、すべきだと思います。
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キッズラインの「赤ちゃん揺さぶり」動画、実績700回以上の“ベテラン”シッターだった
Business Insider Japan
中野 円佳ジャーナリスト/教育社会学
他のメディアが書いていない私の記事の新情報としては ・動画に出てくる赤ちゃんの健康状態は問題報告されていない ・専門家の見方としては暴行罪にあたるとは言い切れない ・このシッターはぽっと出ではなくキッズラインのサービス開始直後からのキッズライン内ベテランで735回シッティングを実施してきた(キッズラインは今回過去利用していた家庭への連絡や調査はしていない)  ↑資格や他社での経験がなくてもこの回数の多さから0歳児を任されていた(その要件でいいのか見直すべき) ・内閣府のコメントつき というあたりですかね。 自社でのシッティング回数と利用者の評価は何のあてにもならないことが分かったわけで、直接の利用者(子ども)が声をあげられないサービスがマッチング型でいいのかという問いが改めて浮き彫りになったと思います。とはいえ圧倒的にシッター数が多く「キッズラインしかマッチしない」とよく言われますが、それは玉石混交で質なおざりのまま量拡大をしてきたから。 質がもはや誰にもよくわからなくなってしまった保育が大量に提供され、それを国が補助金等で後押しすることで子育て支援やってますという顔してるというのが今の日本の状況。
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「今日の仕事は、楽しみですか」品川駅の大量広告、「出勤時に見ると傷つく」と批判→1日で取り下げ NewsPicks関連企業
ITmedia NEWS
小6女子をいじめ自殺に追い込んだ「一人一台端末」の恐怖 - パスワードは全員「123456789」
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