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【AI分析】SNSの「幸せ」投稿に現れる国民性
PR: “生活者データ・ドリブン”マーケティング通信
澤 俊樹なし
Cultural AI の説明が興味深いですね。 画像やテキストを解釈して、意味付けるというには、膨大なデータが必要でしょうし、意味付けには文化や言語、宗教も含めて多層で複雑な解釈を経るものだとすると、得られる洞察そのものも解釈者によって微妙な違いが出てしまうのかもしれない、とIT素人の私には思えました。 それでも国民性の違いが明らかに示されることに、驚きます。 国民性という超ビックな集団から一人の消費者の行動の背後にある欲求の洞察を得ることもできるんでしょう。 検索履歴からおススメを紹介するECサイトにそろそろ飽きてきた消費者は、そもそもマス広告には関心を示さなくなっているはずです。そういう消費者層がどんどん増えて多様化してくれば、従来のマーケティングが通用しないはずなので、ビックデータを集めてどう分析して有効な手法を確立するかに呻吟している広告業界が、AIに関心があるのは当然ですね。 幸福についての国民性の違いをAIで炙り出しました、というのもいい「広告」ですね。 ジェネレーティブAI(生成AI)の開発も急速に進むでしょうから、まず個々の消費者の「見えざる欲求」についてのインサイトを得て、その上でジェネレーティブAIによって、消費者が選択するような仕組みを作れば、もはや広告が不要になりそうです。つまりマーケティングの終焉です。 しかし、それこそが超ミクロの広告であり、超マーケティングであると言えるでしょう。 選んでいるつもりが選ばされている、いつのまにか自分のデータが他者のインサイトによって裸にされ、いつのまにか消費している、しかも消費体験という極めて高い顧客満足度を得ながら、という点が私には拭えません。 消費の失敗はしないかもしれませんが。。。
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東芝の舵を取る新社長 島田太郎氏が見据える復権の鍵に、立教大学ビジネススクール田中道昭教授が迫る【前編】
PR: デジタルホールディングスグループ 【デジタルシフトタイムズ】
澤 俊樹なし
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ジェネレーティブAI(生成AI)とは? 活用メリット・事例をわかりやすく解説
ビジネス+IT
澤 俊樹なし
人間の脳をAIが補完する未来がやってくるような記事ですね。 脳とAIのどちらが決断をする主人でいられるのか、幸福な奴隷に人間がなりかねない気さえします。 SNSで知らないうちに本来自分の考えでないものがいつのまにか自分の意見となり、小さな集団を形成しながら大きな集団となって、分断を招きかねないように、生成AIリスクについては、生命倫理が議論されるようにより掘り下げて、人類の叡智を集めるくらいの議論が必要なのかもしれません。 ソクラテスがドクサを吟味することを求めたように、この世界のありとあらゆるところにドクサが仕込まれているという状況に対処することが求められるのかもしれません。 真理を心の拠り所として求めてきた人類ですが、テクノロジーによるフェイクの真理に満足してしまうことになるのでしょうか?背筋が寒くなります。 特定のごく狭い分野なら、はるかに人間の能力を超えているAIが、いつの間にかクリエティブな能力で人間の処理能力を超え始めているんですね。 最終的な判断は人間がするということであったとしても、その判断さえ、AIが自動生成する時代は、AIが政治家になることに繋がりそうです。 「十七歳の帝国」を思い出してしまいました。
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四則計算できない高校生がいる日本の厳しい現実
東洋経済オンライン
澤 俊樹なし
進学や就職が格差を固定化したり拡大させたりするものになっている---貧困が低学力の原因となり、進学しても四則計算もできないまま就職しても、すぐに離職してしまい、転職を繰り返して貧困のスパイラルに陥っていくという現実があり、そういう生徒を支援して、卒業後の負の連鎖から救い出そうという高校があるんですね。 かつて荒れる学校というのは、授業を聞かない、サボる、暴れるという授業が成立しないものでしたが、小学校でつまづいた子供が授業が苦痛で逃げ出したくなるのは当然だと思います。 ずっと放置されて、誰も救ってくれなかったということを自分自身が悪いと思ってしまう子供も多いと思います。それは貧困が自分のせいだと思ってしまうのと同じです。 読み書き算盤、大人になって普通に暮らしていくための基本的学力を持てないというのは、本当につらいと思います。 高校で四則計算やアルファベット、主語述語を教えることは、小中学でどれほど長く辛い時間を子供たちが過ごしたのかという現実を変えることに他なりません。 今まで分からなかったことが分かるということが、どれほどの喜びであるのか、それは打ちひしがれた自尊心に火が灯ることです。生きていくのに本当に大切なのは、自分をかけがえのない存在だと思えることです。低学力のまま放置された子供たちは、自尊心を傷つけられ、否定しつけられてきたのです。そのことを私たちは理解する必要があるでしょう。 何のために学ぶのか? それは何のために生きるのか?と同じ問いに他なりません。 学ぶことが希望になる、それは「学んだことのたった一つの証は変わることだ」と全国の小中学校、底辺校と言われる高校で授業行脚を続けた林竹二の言葉です。 学校が生きるためのパンではなく、石を投げ与えているということは、半世紀も昔と少しも変わっていないのですね。 敗戦後貧しかった日本が高度成長している時も、見捨てられた子供たちがいました。豊かになり物が溢れても、希望がない時代が訪れて、さらに拡大する格差と見えない貧困を放置しています。 富裕層の世襲化と貧困層の固定化と拡大はコインの裏表のように同時進行しているようです。 高校での学び直しが、このような社会の変革へと繋がることを期待せずにはいられません。
トヨタ・ソニーなど国内8社出資 先端半導体の国産化へ新会社
NHKニュース
澤 俊樹なし
東大など大学の働きかけも、新会社Rapidusに設立に役割を果たしたようです。 ASMLの最先端の露光機も調達できる見込みがあるとのことなので、Beyond2nmの本気度も伺えます。150億円を超えるASMLの露光機は最先端なら、300-400億円も推測されるほど高価な装置です。 参画しているトヨタ、デンソーはJVで次世代車載半導体開発のミライズテクノロジーズを設立しています。特に自動運転向けの専用半導体チップの開発に注力しています。 自動運転には画像センサーなどのセンサーも重要なので、ソニーGが参画するのでしょう。 ソフトバンクは6Gのテラヘルツ波の通信に必要な最先端の半導体を狙っているんでしょう。傘下のARMを上場させてその後どうするのかは、分かりませが、影響力は残しておくでしょう。 NTTは光電融合の半導体チップ開発に必要なブレークスルーも目指していそうです。 NECは光ファイバーの通信が最先端の半導体のボトルネックになりかねない課題にも関与するのかもしれませんが、やはり半導体設計ツールの開発に大きな役割を果たしていくのではないでしょうか。この点は東大黒田教授のd.labが深く関係してくると思われます。 20年も立ち遅れた最先端の半導体を日本がキャッチアップできるかどうかは、極めて困難なものがあるとは思いますが、ネガティブに捉えても仕方ないですね。 半導体工場の投資は、1兆円を超えるものになっていますし、継続的な投資と製造が立ち消えになったしまった日本にとって、2nmはラストチャンス、寄せ集め部隊ではなく、日本の未来がかかっているというくらいの覚悟で臨んでほしいです。 若手人材の育成にも時間がかかるので、5年後に量産体制が整うかは極めて難しい話ですが、たとい遅れても人を育てていくという姿勢でいてほしいです。
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「現場を管理しすぎる会社」が没落する必然3大理由 「失われた30年」最大の被害者は「現場」だ! - ニュース・コラム
Yahoo!ファイナンス
澤 俊樹なし
遠藤功氏の「生きている会社、死んでいる会社」の著作のエッセンスはまさに現場力を問うものです。 そして「カルチャーとしての現場」として、失われた30年を40年にしないために精魂を傾けて著した本です。 豊田章男社長は「トヨタのトップダウンはトップが現場に降りていくことだ」と語っています。 一方大企業のトップは、現場に降りて汗を流している社員に声をかけているでしょうか? 株価ばかり気にして、SDGsも株価対策ということで社員に指示しているだけで、トップ自ら語らなければならない「私たちは何のために存在するのか?」を語ってはいないのではないでしょか。 現場管理をしたがるのは、何か問題があったら責任を問われるからという「保身」からではないでしょうか? イノベーションと言いながら、現場を思考停止にさせるような管理でがんじがらめにしているトップが、社員のやる気も自主性も損なっているのに、トップは自らを反省することがないのです。周りは茶坊主で固めるような人事で経営しているようなトップが、組織を衰退させ、そういう大企業が日本を衰退させているのです。 最後は「カルチャー」になるのは、当たり前なのです。 稲盛和夫氏が「フィロソフィー」を徹底したのは、社員一人一人が経営者としての自覚を持ったとしても、助け合いという企業風土が毀損されてしまう利己主義に陥りかねないからです。これを利他主義の自主性に転換させるのが、フィロソフィーであり、それが浸透し企業が育つ土壌になったのが、カルチャーなのです。 そう考えながら読みました。
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テスラの充電、設置台数より満足度 時間帯別料金で - 日経モビリティ
日本経済新聞
澤 俊樹なし
「テスラの充電、設置台数より満足度」 なるほどですね。 顧客満足度も単なる時間帯別料金で、割安な時間帯を設定していのではないのですね。 より多くのテスラユーザーに充電器を使いやすくする、つまり充電器の混雑によるストレスを限りなく解消する、という充電器設置の目的に沿ったものであることが、よく理解できました。 長距離ドライブ時のルート推奨まで、充電器のスムーズな利用を実現するものになっています。 充電器がEV普及のボトルネックになることを想定し、「鶏と卵」の不毛な議論をしていないイーロン・マスクは、ビジネスが物理学に従うものだという哲学をもっているからなんでしょう。 充電サービスが日本でも、無料で充電器を設置するという動きが出てきていますが、課金ビジネスで稼ぐというような思惑のようです。 それに対してテスラは、ユーザーのEV充電のストレスを限りなくなくして、充電終了後も充電器を占領するようなマナー違反に高いペナルティを課す一方で、ちゃんとスマートフォンに充電完了の時間を通知してユーザーのうっかり放置も防いでいます。こうして充電器をボトルネックにならないように、ユーザーに配慮することで、充電器が混雑しないような全体最適をしようとしている訳です。 EVと充電器を共に手掛けることの合理性に早くから気づいていたイーロン・マスクの後を追うように、ポルシェも急速充電器を設置しています。そしてEVのタイカンが売れまくっています。800V仕様のタイカンは一般の400V仕様のEVの半分の時間で充電できるという魅力も大きいですが、それでもポルシェはテスラの後追いをしているのです。 さて、ディーラーに充電器を設置することでお茶を濁していいのかな、と思ってしまいました。無料の充電器設置サービスもとてもユーザーの充電器混雑解消という全体最適というより、課金サービスの囲い込みでしかないような気もしています。 とてもわかりやすい記事でした。
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【日立・矢野和男氏】「利益と幸福はトレードオフではない」
PR: PwC Japanグループ
澤 俊樹なし
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日本はなぜ幸福度が低いのか? キーワードは「寛容さ」
Forbes JAPAN
澤 俊樹なし
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日本電産の永守氏、後継者問題「10年遅れ、最大のミス」
日本経済新聞
澤 俊樹なし
HDD用モーターで急成長した日本電産が、EV用のe-Axleに巨額投資をする決断は、永守氏の先読み力です。 経営が立ち行かなくなった企業を次々に買収し立て直していく手腕も、役員を始め誰の首も切らないけれど、徹底した意識改革です。 優れた経営者であることことは明らかですが、後継者を育てられていないとも言われ、そういった文脈での記事が目につきます。 仲間3人で創業した時のプレハブ小屋が、日本電産本社の玄関ロビーに展示されています。 「10兆円までは私が責任を持ってやります。ご安心ください」と訴える永守氏のエネルギッシュな姿勢が株主を安心させてきた時代も、今は後継者問題の方が炙り出されるようになりました。 一代で1兆円企業を育てた創業者を市場が冷ややかに見始めているのは、経営手腕を問題にしているのではなく、永守氏が経営から離れた後の心配をしているからです。 財を成した経営者が人を育てられず、国を豊かにできないとしたら、ただの三流に終わってしまいます。 世界一のモーター企業を目指しがむしゃらに働いてきた永守氏が大学を創立した志は立派なものです。 時間との戦いを強烈に自覚していればこそ、後継者に期待するものが大きすぎるんでしょう。 批判する前に、永守氏が何を日本に遺したいのかを考えるキッカケになりました。 動画:日本電産 創業魂伝える「プレハブ小屋」 https://m.youtube.com/watch?v=7PqwrgWFT2U 個人資産100億円寄付だけでは終わらない、拡大する永守大学改革 https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00156/051900004/
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ホンダとソニーの巨大タッグが始動も、初の会見で「気がかり」だったこと
Diamond Online
澤 俊樹なし
ソニーホンダモビリティのEVで一番気になっていたところは、電池でもエンタメもありませんでした。 それぞれホンダらしさ、ソニーらしさを訴求するEVになるだろう期待しています。本田宗一郎と井深大の敗戦後のベンチャースピリッツとして蘇るかもしれません。 最も気になっていあのは、ビーグルOSやECUとその統合をどうするのかということでしたが、自前で開発すると発表しました。当然そうならざるを得ないのでしょうが、そのハードルの高さは、技術者の確保も含めて本当にできるんだろうかと思わせます。 トヨタやフォルクスワーゲン がソフトウェへの投資の大きさにはとてもかなわないでしょうし、SHMとしては高級EVを狙う以外選択肢がないのに、ホンダもソニーもEV市場で存在感を示せるようにはなれるのでしょうか? ソニーのLiDARなどセンサーもEVに作用されれば大きなビジネスになるでしょうけれど、自動運転だけでないエンタメ空間としてのEVって、あまりワクワクしません。 なぜなら既にあるものがEV空間で実現したというだけだからです。 かつてソニーは松下の研究所だと言われたような独創性をあまり感じないのです。 2022年10月21日 5:00 ソニー・ホンダ「車載OSも自社開発」 SDVに備え https://www.nikkei.com/prime/mobility/article/DGXZQOUC1443C0U2A011C2000000
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