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【世界標準の書き方】パラグラフ・ライティング「5つのルール」
NewsPicks編集部
林田 咲結株式会社モンスター・ラボ コンテンツ・ディレクター
編集ライターをやって10年。私がなんとか食べてこられたのは、まさにこの「パラグラフ・ライティング」を教えてくれた、高校時代の英語の先生のおかげです。 エッセイは「Introduction→Body→Conclusion」の3つで構成されて、各パラグラフにはトピックセンテンスがあって、そのパラグラフにはトピックセンテンスに関することしか入れることができなくて、各文章はA→B, B’→C…というように繋がっていて……. と、今思えば学習指導要領にはなかったはずなのに、毎回しっかり指導していただきました。 当時は「なんでやるんだろう?」と不思議に思っていましたが、私たち生徒がどんな道へ進むにせよ、基礎体力となるスキルだと分かっていたのだと思います。 というわけで、この記事を読んで初めて「あれ、パラグラフ・ライティングっていう名前だったのか…」と知った次第です(笑)。 記事では >論文やレポートを書く大学生が1年生のときに半年以上かけて学ぶ とありますが、パラグラフ・ライティングは何よりもまずエッセイの基本です。そのため、アメリカでは小学校から学習が始まります。もちろんテーマは「私の宝物」などライトなものですが、それがいずれ、難しい論文やレポートを読む/書くための礎になるのです。 そのため、個人的には国内でも、国語の授業にこのパラグラフ・ライティングを組み込むべきだと考えています。ビジネスの文面作りにおいても確かに必要ですが、入試の小論文や大学の課題などでも、学生さんは困ってしまいますしね...。 余談ですが、ライター3年目を終えたころ、恩師に連絡をとって直接お礼を言いに行きました。私は不真面目で生意気な生徒だったので(笑)、おそらく驚かれたと思います。「先生のおかげです。先生の生徒でよかったです」と伝えると、あの頃と同じトーンで「ほ〜そうか〜」と言われ、響いているのかいないのかまったくわからない反応でした(笑)。
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【超入門】本当のESGランキング
NewsPicks編集部
林田 咲結株式会社モンスター・ラボ コンテンツ・ディレクター
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HSPブームの今を問う(飯村周平:東京大学・日本学術振興会PD)
「こころ」のための専門メディア 金子書房
林田 咲結株式会社モンスター・ラボ コンテンツ・ディレクター
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人気YouTuberが作った写真SNSのDispoとは一体?
note(ノート)
林田 咲結株式会社モンスター・ラボ コンテンツ・ディレクター
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身体知こそイノベーションの源泉である [インタビュー]時代が変わってもマネジメントの本質は変わらない
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
林田 咲結株式会社モンスター・ラボ コンテンツ・ディレクター
「身体知」すごく腑に落ちました。 職業柄、デジタルビジネス(DX含む)について広く調べていますが、人材育成の課題の1つに、社員が「新しいスキルや知識を身につけても活かす場がない」と感じていることがあります。 モチベーションマネジメントの観点では、社員に実践しながら成長する場を与える、つまり身体性のある学びが必要だと考えています。そして、そこで視点や視座をより高解像度で設定する方法を学び、その先にイノベーションがあるのだと思います。 インタビューでは「人間とは何か、どう生きるか」という哲学的なことも語られていて、これも興味深いです。 日本ではまだ「DXでイノベーションを」という声が多く聞かれますが、世界的なトレンドを見ると、企業には倫理問題や環境問題への取り組みが求められ、イノベーションそのものを追求する段階はとうに過ぎていることがわかります。 2021年、インターネットとITは大きな転換期へ イノベーションから規制、倫理の時代に〜Google、Facebookへの大型訴訟が示すもの〜 https://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/1298189.html こういった社会問題への取り組みは、まさに企業の“哲学”とあり、それが重視される時代になっている──その最中で読んだこちらのインタビュー、納得と新たな学びがたくさんあり、とても面白い記事でした。
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世界のデザイン会社がソーシャルグッドの印「B-Corp認証」を取得する理由
Goodpatch グッドパッチ|デザインの力を証明する
林田 咲結株式会社モンスター・ラボ コンテンツ・ディレクター
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五輪ボランティア390人が辞退 森氏女性蔑視発言後の5日間で
共同通信
林田 咲結株式会社モンスター・ラボ コンテンツ・ディレクター
今回話題になっている大会ボランティアは約8万人の登録があります。 https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK30776_T21C19A0000000/ 去年延期に伴って、大会組織委員会がボランティアにアンケートを行った結果、21.5%が「21年は参加できない可能性がある」と回答しました。ボランティアの33%は10〜20代の学生なので、進学や就職の影響があると考えられます。 また、66.8%は「感染対策防止に不安」と回答しています。ボランティアの34%は50〜60代の方々で、重症化が危ぶまれる世代です。 10〜20代・50〜60代の全員が辞退することはないとしても、全体の2〜3割の辞退は想定できる気がします(完全に感覚値ですが)。 大会ボランティアの最低必要人数は、 案内➡︎1万6000人 競技➡︎1万5000人 移動サポート➡︎1万人 アテンド➡︎8000人 運営サポート➡︎8000人 ヘルスケア➡︎4000人 テクノロジー➡︎2000人 メディア➡︎2000人 式典➡︎1000人 合計すると、6万6000人です。 登録されている8万人のうち仮に3割が辞退したら5万6000人、2割でも6万4000人なので、どちらにせよ不足しています。 ここから考えると、今年1月の時点で、組織委広報部が東京新聞の取材に「延期後の辞退者は全体から見ればごくわずかで、運営に支障はない」と答えていますが、今後起きうるケースを考えたときに真実味がない回答だったと思います。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/81669 もし私がボランティア登録者だったら、今回のことで辞退というよりは、そもそも「五輪をやる」と言いながらも本当はやるつもりがないように見えるので、引き続き静観するだろうと思います。自ら辞めなくても五輪そのものが中止になる可能性も高いし、一度辞退したら復活できないシステムになっていますし。かといって、森会長の発言に何も思っていないわけではありません。 したがって、辞めなかった人が全員未だに五輪に貢献したい人でもないでしょうし、残った人が森さんの発言に何も思っていない人ばかりでもないだろうな、と考えています。
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