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マイクロソフト、リアルタイムでの文字起こしや翻訳を行うGroup Transcribeを発表
Engadget 日本版
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
ちょっとやってみました。なかなか面白いです。 中身はAzure の AIサービス、Speech to Textでしょうか。 これは無料枠も大きいですが、有料サービスなので、このGroup Transcribeが無料なのはどこまでか、気になるところです。 以前このSpeech to Textを活用するGUI、TalkLoggerを作って しばらく認識精度を試してました。 https://github.com/mtonosaki/TalkLogger 時々、ホッコリさせられる変換に心奪われますが、 コールセンター支援や、大勢の開発者がTeamsに集まってのトラブルシューティングを雑にログるのに役立ちそうです。(話者識別もチャレンジすると、もっと面白いかも) ご参考 ◾️TalkLoggerのログ例 去年の10月 あー、そうなんですか?活動にha api鉄くるじゃないですか?そのk pi ga書房イトゥー。変な活動を誘発してしまうっていうんですよね。極端な発想.de k piを良くするために悪いことをやってしまうってね。なんかそういうふうにならなきゃいいなーと思って聴いていました。 ◾️校正 あー、そうなんですか! 活動にはKPIって作るじゃないですか。そのKPIがショボいと変な活動を誘発してしまうって言うんですよね。極端な発想で KPIを良くする為に 悪い事をやってしまうってね。なんかそういうふうにならなきゃいいなーと思って聴いていました。 ◾️Group Transcribe 2021年3月 活動にはkpあって作るじゃないですか。K piがしょぼいと変な活動を誘発してしまうっていうんですよね。極端な発想でk pi良くするために悪いことやってしまうってね。なんかそういうふうにならなきゃいいなと思って聞いてました。 少し認識精度 上がってます?素晴らしい!
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NewsPicks カイゼン報告 2021.03.06
NPコミュニティチーム
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
継続改善、感謝してます。 ◾️要望 コメント横断機能 ◾️Pick生活のあるシーン A社の記事にいち早くコメント後、B社からの同じニュースが盛り上がる。元記事とコメントが注目されない空虚感 ◾️現状(想定) Proや NewsPicks社員、会員の注目が、たまたまB社に集中すると、AIはB社を推しとする ※このロジックの性能は素晴らしい。問題ではなく強み ◾️真因 なぜ、空虚感じるのか... 同じ内容の複数記事に、コメントが分断されるので ◾️追加要件 1.内容に応じた記事の自動グループ化機能 例:日経のコメント欄にNHKでのコメント自動表示 2.コメント元記事と参照記事で、異なる表示優先スコア 3.コメント元記事への手動リンクボタン 4.NewsPicks社員による巡回修正とAI学習支援機能 5.全く関係なさそうな記事コメントへのリンク機能 ≒ URL貼り付けを支援する機能 (但し、自分自身のコメントのみ。荒れるので) 6.当該記事用の 追記専用コメント欄 7.長いコメントの折りたたみ表示機能 ◾️ユースケース 個人情報漏洩したか... これ、新しい原因かも。コメントしようかな。 独り推敲して...いいかな。保存。 60分くらいかかったな。 Pick数 17件か.... トップページに、B社の同じ事件がある Pick数 233件 ◾️改善前 B社の内容、わかりやすいな。 コメントは... なるほど、勉強になるなぁ。 でも、あの原因にはあまり触れてないかも。 ◾️改善後ケース1 「別記事からのコメント」欄に出てるな。自分のやつ。 「いいね」は、やっぱりB社 記事からが多いね。 ◾️改善後ケース2 自分のコメントは出てないな。 どれ、[コメントリンク]ボタン押して... 選択一覧から、1番目のこの記事っと。よし。 AIさん、これと、あれは、同じ記事だよー。覚えてね。 あと、一言だけ追記専用欄に 書いておこうか。 OK、保存。 ◾️その他 グループ化情報は価値があります。 NewsPicksからのサービスとして、 売り物にして欲しいです。 広告などに連動する 需要に関わる 数多な施策に活用
88Picks
電通、Twitterで今つぶやいた人だけに広告配信する「リアルタイムキーワードターゲティング」提供
MarkeZine
自動運転オーロラがチップ開発企業「OURS」を買収、LiDARを小型化へ
Forbes JAPAN
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
AIといえど、無限に学習出来ないので、LiDAR要不要の評価ポイントのひとつは、 「AIのキャリアパス」と言うと可笑しいでしょうか。 コストはさておき、センサーのバリエーションが増えれば、設計の自由度は高くなると思えますが、センサーが壊れた時のロバスト性まで考えると、どんなロードマップとベンチマークが出来るか、見てみたいです。 距離センサーを使うシステムは、センサーの正確な設置や度重なるキャリブレーション・メンテナンスが求められ、また高出力による耐久性や低い解像度・揺らぎなどで 扱いにくかった記憶がありますが、情報処理や生産技術が発達した現在では、どんな適当な設置や放置でも、結構正確に機能し続けてくれるのでしょうか。 技術革新+ソフトウェアファーストによるデバイス置き換えに対応する抽象化層の設計も難易度が高めだと思います。 画像ならFOVのズレはAIで補正する前提の設計で、さらに道路インフラは人間の目を前提に設計してるはずなので、素人考えでは ロバスト性が高めだと感じます。デバイスの交換・改善しても、AI学習モデルの使い回しが比較的容易でしょうか。 AIのキャリアパスが異なると、AIの将来と、そこからの可能性も それぞれ異なるでしょう。今後も楽しみです。
138Picks
みずほ銀、システム障害で謝罪 原因はデータ移行作業や月末処理による過負荷
ITmedia NEWS
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
◾️バッチ処理のリスクより 月単位の何かは、古い習慣の名残り。人間ベースの制約。 そろそろ、月や日単位の当たり前、バッチ処理に依存しない業務設計が求められている気がします。仕事は溜め込まない。 全ての商流で。 今後益々リアルタイムの価値は高まり、 オペレーションリスクも細切れに出来るでしょう。 ◾️マイグレーションのリスクより 頻繁なクエリー実行を期待する設計から遠ざかってみると、何か新しいアーキテクチャが見えて来そうです。 例えば、顧客の入出金(実績記録の蓄積)と、業務用のサマライズは別物として実装してみる、ひとつのRDBに同居させない、などです。 毎回ガラガラポンの集計するのではなく、いくつものプールを設けて、個別のトランザクションを 他のトランザクションから隔離してみる、必要に応じたプール間の調整で全体を整合させるイメージも思いつきます。プールの壁が障壁となって、何らかのリスク低減も得られるかもしれません。もちろん各プールの粒度は、人間では到底コントロールできないレベルでも良いと思います。 夢のような話かもしれませんが、マイグレーションミスの防止だけでなく、バーチャル通貨やバーチャルワールド、パラレルワールド(シミュレーションによる加速未来計測やAI学習フィールド)との融合をも狙った、頻繁なデータスキーマ改造の余力も視野に入ってると素敵だと思います。
319Picks
つながるエレベーターの連携機能が見せる未来の社会像とは?
三菱電機 Biz Timeline
デジタル広告こそ「ファン起点」で考えるべき理由
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
KPIは、人に極端な行動を促すときがあります。 悪いKPIなら、人に悪い行動を 曖昧なKPIなら、人に狡猾な行動を 促します。 その様に悪いKPIで育てられた広告が ネット空間に満ちています。 今やネット広告の印象は、単に「ウザイ」 AIやIoTなど情報技術が発達し、リアルタイムに需要把握出来る様になってきてます。 それでも 次のものが無いと役立ずのままです。 ネクストアクション 心地よく需要を喚起してネクストアクションに魂を吹き込む手段のひとつが広告だとすると、 まさに、この記事で注目している様に ファン起点で、広告そのものをも大切にする理由は満ちています。 これ以上広告に悪い印象を与えない様に。 ファンと共に 広告が育ちますように。 MaaSは次の3つが一体になって発展する事でしょう。 - 正確な「需要」把握 - 全体最適でジャストインタイムな「移動手段」 - 需要喚起してこの二つを結びつける好い「広告系」 発展した世界は、こうなるでしょう。 ・ワクワク期待を高める広告 ・ストレスフリーな移動 ・期待以上のパフォーマンス ・リーズナブルな移動 ・愛する人々との良いひととき ・快適で安全な帰宅 ・心地好い余韻と 次への期待を高める広告
485Picks
タクシー運賃、需要に応じ変動制 メーターに代わりGPS測定も
共同通信
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
「需要に応じたタクシー運賃の変動制」とありますが、需要計測の仕方によっては、「供給不足で運賃上げられる」とも言い換えられそうですね。 例えば1台のタクシーを1000人で乗ろうとすれば、それはそれは需要が多く見えて、運賃上げる口実になる、という解釈です。 制約が大きいクルマでは、需要が一定以上ある場合は、あとはサービスレベルを下げるしかなく(乗れない)、スピード違反してまで供給上げる事はできません。 サービスレベル下げた時点で報われてるのに、さらに運賃上げるのは 報いの二重取り、お客様にとっては 罰を超えた 単なる迫害の様です。 需要少ない時は運賃安いとありますが、安いコストでタクシーを走らせる動機付けは何でしょうか。割りに合わないと不満のタネにしかならないと思います。人が少ない地域からは益々タクシーが遠ざかるでしょう。 交通が発達して街が発展する、夢のベクトルとは正反対。 ドライバー目線では、頑張れば頑張るほど報われないベクトルのビジネスモデルの様です。そうではなく、ぜひ頑張れば頑張るだけ報われて欲しいです。 どうか、サービスレベルに連動したサービスを開発して、成熟目指して発展しますように。例えば相乗り、例えばセミプロドライバー、例えば 全体最適配車(流しの代わりにオンデマンド配車)
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配送ルート最適化とは?
AIsmiley
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
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【求人掲載】成功率わずか「14%」のDX。成否を分ける“2つの壁”を突破せよ
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
政府のIT戦略に触発されてITC(ITコーディネーター)という素晴らしい知識・活動形態が整って20年。 その成果は少なくないですが「失われたウン10年」と言われてしまうのは、単にITC人材不足によるものか興味そそられます。 この記事にはこうありました。 「もちろん数年にわたる計画に基づき各部門に予算を割り当て、着実に計画を実行させることで、競争に勝つこともできます。こうした短期的な収益に追われることなく、中長期的な戦略に基づく考え方が、日本企業の優位性の一つであったことも確かです。 しかし、環境変化が激しくなり、将来の予見が難しくなってくると、一度立てた中長期の計画を維持する有効性は失われてしまいます。」 ITCのフレームワークを見てみると、じっくりと組織の能力を診断して、じっくりと計画立てて、じっくり進める様子が目立ちます。注目したのは「じっくり」です。 スピード vs じっくり ウサギ vs カメ DXに登場するのはウサギ。 抽象度を上げた設計で、未来の変化を手の内に入れながら、ソフトウェアの柔軟さを武器に俊敏に駆け回ります じっくりカメは、なおざりにされるべきでしょうか。 職人技は10年単位の積み重ねで発揮出来る様になります。 これを軽んじる事は出来ないでしょう。 職人技をソフトウェアの世界に融合させて、発揮させるアプローチを望むのもDXだと思います。 身近な所でAppleのUXは、先見と長い年月に渡るこだわりの賜物です。あの直感的でスムーズな動き、他の技術と比べて同じコンピュータとは思えません。それを丁寧に仕上げた美しい本体に包み、人を魅了して惹きつけ、次々にサービスを展開してワクワクさせるDXがあります。 こだわりが許される職場は貴重ですね。 DXの話になると、ついウサギ化に走りたくなりますが、そうではなく、カメとウサギが協力し、じっくり積み上げる こだわりを活かしながら様々なWowを俊敏にデプロイ、この様なDXを忘れたくはありません 習慣に起因する無駄を撲滅、組織力を個人力に転換。 体制や商流価値観のアップデートも必要でしょう。変化への追従はICT以外も。 抽象化で未来を手の内化→本質に注力させるアーキテクチャ こだわりとスピードの相乗 お客様第一。変化の源リアル重視 ソフトにも強いこだわりの日本は 益々飛躍すると信じてます
620Picks
Woven City着工へ本格始動 リーダーたちが語る再編の狙い
トヨタイムズ
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
『(Areneは)例えるならば、パソコンで言う「Windows」のようなもの』 Windowsの様なOS進歩の道筋と比較すると興味深いです。 パソコン初期の頃は ハードウェアのI/Oを通して、ハードウェアの仕様に則った制御をプログラムする事で、絵を描いたり、音を鳴らしたりしました。マシン語でする事の大部分は、計算を除けば具体的なハードウェア制御です。例えば特定のメモリに数値を書き込むと画面に点が描画されましたし、PC-9801のGLIOというものを仕様通り呼ぶと線や円を描いてくれました。 時は前後しますが、OSのアーキテクチャで際立った一つに標準入出力がありました。入出力の手続きが標準化され、仮想デバイスに対してプログラミングするだけで キー入力もファイル入力も区別せず、プリンターもファイル保存も同じプログラム、ハードの制御は要らなくなりました。 画像処理の様な大量の情報処理が求められました。コンピュータで情報処理を行うには、RAMと言われる高速なメモリー領域を使いますが、16ビット時代のアーキテクチャを引きずった時期が長く、広大なメモリを使うには、例えると、まずマンションのエレベーターで何階かを指定して、そのフロアーだけアクセス、別のメモリにアクセスしたいなら、またエレベーターを移動、そんな手間が当たり前でした。 また、RAMは高価だったので、ディスクドライブの領域を活用しながら、大量の処理を行なっていました。JPEGの初期のソースコードはその様で大変理解し難かったのを思い出します。 こうした難儀は見逃されません。Windows95は、あたかも広大なメモリーがあるかの様な土台を開発者に提供しました。Win95がハードディスクとRAMを駆使して、プログラマーは好きなように仮想メモリにアクセスでき、ソフトは一気に発展しました。 こうして、OSはハードウェアを「抽象化」する形で進化し続け、開発者を助け、ソフトは発展しました。Azureクラウドに至っては 大量のサーバー群も仮想化され、開発者はサービス開発に注力でき、超高速開発が手の内になって来てます クルマや都市のOSも、Wovenの志のもと、美しい抽象化モデルの道筋を思い描いて、開発、セキュリティ、運用、何よりお客様ニーズに触発されたユーザビリティに 追従してくれると思うと、心踊らされます。
118Picks
ゼロトラストとは?2021年に学ぶべき次世代セキュリティモデル
Future Stride
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
パスワードを複雑にするとか、個別の施策は無限にありますので、DXでは、抽象化で未来の設計まで手の内化します。また、サラリーマンやってると「原則ナニナニ」の様に例外を許容する精神が蔓延しますが、セキュリティでソレは危険です。例外を消す為にも 抽象度を上げます。 ◾️定義 セキュリティ確保は情報のCRUD(作成.閲覧.更新.削除)権限をコントロールする事。コントロールの完全性を確保し、コントロール喪失を検知し、ブロックできる仕組みを持つ事。 遠隔操作の様なものも 更新に類すると定義し、例外を無くします。 ◾️一貫性・標準化 そこに、システム管理者と一般従業員の区別はなく、従業員とお客様の区別はなく、開発者との区別もありません。区別はルールを複雑にして、人間如きの注意力では漏れが生じる為、一律なルール定義へと革新し、標準化を推し進めます。 ◾️トレーサビリティ確保 「統合デジタル個人ID」が出発点です。顧客IDと従業員IDは同じ仕組みに出来たでしょうか。開発者と事務員は同じID管理でしょうか。 ◾️認証 デジタルでも「確かに当人」を認証。ここは確実にできる技術を駆使します。その他「その部屋に入れる人」「アレを持ってる人」の様に 認証の属性を増やす事も有益です。認証の頻度を上げる技術も望まれます。 ◾️認可 CRUD毎に認証ID&属性で許可・不許可をコントロール。 多くの認可は、資料や画面の入口でブロックする仕組みですが、これでは不十分です。挑戦になるのは部分的な許可。例えば 配布資料の一部に役員向けの注釈。そこは役員だけ見える様に出来るでしょうか。 別の資料を配る・配らないで制御するのではなく、部分認可でコントロール出来るDXを目指したいものです ◾️統合リポジトリ クラウドなど、どこからでも繋がってコントロールが効く、ストレージが必要です。トレーサビリティの為に不可逆な更新管理が必須です。 上で部分認可に言及しましたが、とある更新から必要な認可レベルを上げ下げするニーズが生じます。その際、部分的にマスキングできるデジタルメディアが望まれますが、まだその様な統合製品を目にした事が有りません。憶測では、Microsoftのアセットが実現に一番近いと思います。その他コンテンツに著作権埋め込む技術も重要になって来ます ◾️暗号化 転送・蓄積の過程でもセキュリティ確保します
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