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「親の資産で人生が決まる国になってしまった。東京の実家から通う学生と、地方出身の学生とでは生活レベルが全く違う」夏野剛氏が指摘 - ABEMA TIMES
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物井 敦史Fivestar interactive 執行役員 / クリエイティブディレクター
たしかに親の資産である程度子どもの人生は決まると思う。 単純に経済力があるから高額な良い塾に通わせられるとか自宅が教育環境の良い地域にあるといった後天的なものや、IQのような先天的なものまで。あと高学歴高収入な親の場合、教育の大事さ(学歴の大事さではなく、きちんと勉強しておくことの大事さ)がわかっているから、自分の子どもの勉強もしっかり見るような気がする。 ただ、それでも一昔前に比べたら人生の自由度は格段に上がっていると思う。職業を自由に選べない時代もあったわけだし。いまは才能があってきちんと努力すれば何者にでもなれる。 あと、もし『親の資産で人生が決まらない』ように、いろいろな法律をつくり無理やりそれを実現させたとして、じゃあその時人生を決めるのは何か? という話。生まれた家が貧乏でも賢い子は良い大学に入学できて、高収入のやりがいのある仕事に就けて、幸せな人生がおくれるとする。それはただ『親の資産』が『頭の良さ』に置き換わっただけ。ぜんぜん平等ではない。 真の平等を目指すとするなら全人類が自分が主人公のバーチャルワールドの中で一生を送るか、ディストピアみたいな世界観かのどちらかだと思う。当たり前だけどそれはまったく人間的ではないし、生まれたのがこの不完全な世の中で良かったなと思う。
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性別欄や顔写真ありの履歴書、JIS規格の様式例から削除。トランスジェンダーらに配慮
ハフポスト日本版
物井 敦史Fivestar interactive 執行役員 / クリエイティブディレクター
これも時代の流れですかね。 もし自分が求職者側だったらどうせ面接まで行って落とされるなら履歴書審査で落としてくれよって思います。往復の移動と面接の時間が無駄なので。 性別欄をなくして、『中性的だし性別はっきりしないけど優秀だから採用!』となった場合、どちらのトイレを使用するかは自己判断になるんですかね。 これ、トランスジェンダーにも関わりますが、『見た目がとても美しい、体は男性、心は女性』が女子トイレを使うことには、社内の女子もそんなに抵抗ないと思うんですが、『見た目は汚いおっさんだけど心は女性』と主張する人が女子トイレを使うのはアリなんでしょうか。 外国で、トランスジェンダーの振りをした男が女子トイレに入り、あとから入ってきた女性に暴行したというニュースもあったと記憶してます。 男子トイレ女子トイレを区別しないですべて個室にする、というのもひとつの手だと思いますが、その場合洗面台スペースは男女共通になっても良いのかという問題がありますし、トイレ個室ごとに洗面台と鏡を設置するとなると、いまの数倍のトイレ面積が必要になり、たぶん現実的ではありません。 性的マイノリティへの配慮はとても大切だと思いますが、履歴書には性別記載なし、採用時も性別の把握必要なし! まで行ってしまうと、なんだかいろいろ問題が起きそうな気がします。
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グーグルが巨大「城下町」計画発表 遠隔勤務の限界露呈
Forbes JAPAN
物井 敦史Fivestar interactive 執行役員 / クリエイティブディレクター
オフィスのまわりの土地をまるごと買い占めてそこに社員用の住居をバンバン建てるということですね。日本の社宅同様、賃料は激安に設定するのでしょう。城(オフィス)までの通勤が短距離短時間ですむのも良いですね。 気になる事が2つ。 あくまで『社員のための街』なので、Googleを退社したら街を出ていく必要があること。『お父さん、来月Google辞めることになったから別の街に引っ越さないといけないんだ。お前たちも学校を転校することになる。ごめん』ということも起こります。定年退職後の老後も住み馴れた我が家で、ということもできません。 もうひとつは、完全に計画されてつくられた街の息苦しさです。日本だとつくばや各地のニュータウンがそうですが、たしかに街全体はキレイに設計されてるんですけど、汚れた部分がなさすぎて住みづらいというか。ニュータウンにはきったない場末のスナックが入る余地がないんです。笑 自然発生的にできた街は必要に迫られて少しずつ拡大していくので、ぐちゃぐちゃだしダーティーな部分も多いんですが、だらしない部分もあるからこそ落ち着くし住みやすい。 寛政の改革後、濁ってたけど田沼意次の方が良かったと歌に詠まれたとおり、人間て多少汚れてた方が人間らしく生きられるところありますよね。
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