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なぜヤフーはLINEを作れなかったのか…元ヤフー社長が訴えたい「変わらないこと」の本当の恐ろしさ
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
星野 貴彦プレジデントオンライン 編集長
川邊健太郎の主張は鋭くてスマートです。記事の白眉は「日本人は技術革新(イノベーション)ではなく、“勤勉革命”で何とかしようとしすぎている」という指摘でしょう。タクシー問題とあわせて、こう解説されています。 「ライドシェアがいっこうに進んでいないことを目にするたび、働く人の根性でやろうとか、勤勉精神で何とかしようという風潮を感じます。怠けている人はいない、しかしがんばり方を間違っているのではないでしょうか」 そしてこう続きます。 「国内で約25万人といわれるタクシー運転手がさらに減っている。その何十倍、何百倍もの「移動難民」と呼ばれる人たちが救われ、助かるために、最大多数の最大幸福という観点で、どのようにするのがいいのか。議論の余地は、そう多くはないことでしょう」 まったくその通りだと思います。公共交通機関としてのタクシーは重要です。しかし、だからといって「移動難民」がそのままでいいわけではありません。タクシーが足りないのに、なぜタクシー運転手が減っているのか。どうすれば問題を解決できるのか。そうした前向きな議論が、この国に欠けているものだと感じます。
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地方のニュースが全国ネットに。2ヶ月で45件の露出獲得。PRイベントとプレスリリースを効果的に組み合わせて露出を最大化させるコツ。
note(ノート)
星野 貴彦プレジデントオンライン 編集長
すごいですね。「東欧のIT人材が出雲大社を視察」というのは、ネタとして非常に強力で、テレビ局などの取材が殺到するのは納得ですね。実際のPRの手法をあますところなく解説していて、有益だと思います。 ただ、われわれのようなメディアの人間からすると、「PRの結果、これだけ記事が出ました!」と言われると、モヤモヤするのも事実です。PRイベントとプレスリリースは巧みだったと思いますが、それぞれのメディアも、それぞれの取材意図によって記事化しています(そうでなければ、複数のメディアがある意味がない)。 「こちらの用意したネタにうまく食いついてくれた」というプレゼンになると、メディアというのはチョロいもんだ、という印象になります。実際、チョロいメディアも多いワケなんですが、ちょっとモヤモヤするのですよね。 特に地方のテレビ局は、「海外」「画が撮れる」というネタにとても弱いです。海外ネタは珍しいですし、それが地方に関心をもってくれていて、しかも現地に来ているとなれば、それだけでニュースになってしまいます。これでは地方のテレビ局が苦戦するのも、無理はないなというところですね……。
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