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「仕事で性別理由の不利益」若手男性に多く ニッセイ基礎研調査
毎日新聞
Nijie Kubokiユーザベース SPEEDAアナリスト
この記事に興味を持った方はレポート本文も読んでいただきたい。 https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=75224?pno=3&site=nli 以下抜粋 この30年、企業等では、雇用における男女の均等な機会と待遇の確保を図ることや、女性が妊娠中および出産後の健康を確保すること、子育てをしながらも就労できる環境の整備が進められており、(中略)…そういった環境変化の中、若年男性が不利益を被っていると感じる状況が生じていた。 34歳以下の男性で、「働くうえで、性別を理由として不利益を被ったと感じることがある」と回答した人の働き方等に対する考え方の特徴としては、仕事で成功したいという気持ちが同年代の中でも強く、ワークエンゲージメントが高いことと、昔ながらの男女の役割分担意識も、同年代の中で強いことがあげられた。本人は家庭生活に満足している傾向があった。こういった人は仕事への熱意があり、家庭への満足も高く、大黒柱として仕事に集中し、ひと昔前であれば、職場における評価も高かった可能性がある。しかし、男性に家庭と仕事の両立を求めることや、女性の管理職割合を上げること等、これまでの男女の役割分担を見直す議論が強まる中では、必ずしも心地よく働けておらず、これまでだったらもっと評価されたはずだ、といった意識があるのかもしれない。 また、(中略)…セクハラ・パワハラを見聞きすることがあると回答していることが特徴となっていた。男性に対するハラスメントかどうかは不明であるが、職場にハラスメントが横行している等、課題がある可能性が考えられる。
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