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ゴールドマンが約20年ぶりの移転、新拠点は虎ノ門-関係者 (訂正)
Bloomberg
Nakashima Ken不動産コンサルタント兼SE
ゴールドマン・サックスにお勤めの方(あるいは過去にお勤めになっていた方)であれば詳しいと思いますが、そうでない方でもゴールドマン・サックスが森ビルを選ぶ理由の一端を知るためには、現時点のオフィスを選んだ理由について記載されている以下の記事が参考になると思います。 ●<森ビル>六本木から虎ノ門へ「ヒルズ」の次なる狙い【2】 https://president.jp/articles/-/10326?page=1 「六本木ヒルズは彼らのどのようなニーズに応えようとしたのだろうか。森タワーの43階から48階に入居するゴールドマン・サックスの例を見てみよう。(中略)同社は開業時から、「『逃げ出す街』から『逃げ込める街』へ」というキャッチフレーズを掲げているが、そのことは地震リスクの高い東京へ進出する外資系企業をあらためて強く引きつけている。(中略)また、我々のような企業は海外からの出張者が非常に多い。プロジェクトごとに1カ月、2カ月という単位で人が出入りするため、右も左も分からない外国人でもすぐに使えるサービスアパートメントが隣接していることも魅力的でした。」 なお、同社関係の不動産投資ファンド動向についての記事(2018年)です。 ●米ゴールドマン、虎ノ門ヒルズ区分所有を約300億円で取得-関係者 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-26/P351IN6S972Z01
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反ワクチン本がAmazonから削除されたことが意味する本当の危険性
note(ノート)
Nakashima Ken不動産コンサルタント兼SE
当該書籍に賛同する意図はございませんが、本件については、いくら私企業だと言っても、圧倒的な資金力や収益力、さらには市場の独占力を保有するアマゾン・ジャパン社については、「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律」における「物販総合オンラインモールの運営事業者」として規制対象になっておりますので、同社による恣意的な削除については法的諸問題が存在すると思われます。 ●「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律」の規制対象となる事業者を指定しました (経済産業省2021年4月1日付) https://www.meti.go.jp/press/2021/04/20210401003/20210401003.html 類似する問題として、表現の自由の第一人者的な故奥平康弘東京大学名誉教授が以前より、圧倒的な資金力や収益力、さらには市場の独占力を持つインターネット検索事業者Googleによるいわゆる「グーグル八分」について、「マスメディアは第四の権力ともいわれるが、グーグルという企業は、 これまでの権力概念では捉えられないような存在だ。 現代の表現の自由の問題は、こうした権力的な私的機関に反市民的、反社会的な行為があった場合、国家がもう少し大胆に前に出ていくべきかどうかが問われており、グーグルによって表現の自由がうまく機能しているかを見極めることが重要だ」 https://www.jstage.jst.go.jp/article/gscs/5/1/5_12/_pdf/-char/ja (20ページより引用させていただきました) と、問題を指摘しておられました。
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