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日本では星野リゾートの他にも大江戸温泉グループがREIT方式をとっていますが、両社とも順調に規模を拡大。(記事によると「(星野リゾートが)開発するスピードはリートが目標とする成長スピードに比べると遅い」とのことですが・・・)
コロナ禍で宿泊業が苦境に立たされる中、今後売却されるホテルや旅館が出てくるでしょう。経営(再建)が得意な企業が拾うことができれば廃業しなくていいところも増えるはず。今後日本の宿泊業界でも重要な方式になるのではないでしょうか。

なお、星野リゾートREITは決算説明会資料なども丁寧に作ってあるのですが、一般投資家を強く意識していたということで納得。
「このREITは、「日本の観光産業の成長に投資しよう」と一般投資家の方々に思っていただけるように育てていかなければならない。」
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星野氏自身もCitibankで勤務をして、2005年にはGSと共同で旅館再生も始めた。不動産は金額が大きく、だから金融市場と表裏一体の関係(昔懐かしいサブプライム然り)。こういう特性と経験が、保有と運営の分離をさらに進めていく戦略につながっているのだと思う。
なお、昨年10月にはリサパートナーズと星野リゾート観光活性化ファンドも開始(下記)。こちらは、名称が「投資法人」となっていない(正式名称は「星野リゾート観光活性化投資事業有限責任組合」)ので、REITではない、はず(間違えていたらごめんなさい)。スキームごとに色々な意図がある。
https://www.hoshinoresorts.com/information/release/2020/10/113742.html
星野リゾート本体は株式を公開していません。つまり大きな資金調達が必要ない、と言うこと。星野リゾートは土地、建物、運営のうち運営に特化していることは有名です
先日NPの動画でも特集ありましたが、今後海外展開を運営として戦っていくために最初の北米進出は所有してでも参入していきたいと。国内の再生案件と海外は全く違う戦い方になりますが応援しています。
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