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新型コロナ ワクチン配分量 来月後半に1割削減方針 国が撤回
NHKニュース
早期退職した「大企業の管理職」を襲う「どこにも居場所がない」という大問題
現代ビジネス[講談社] | 最新記事
藤野 晴由センシングアジア ダイレクター
私の実体験で言えば、確かにサラリーマンとして働いた会社時代の名刺、肩書きで繋がっていた人の大部分はパッと消えて無くなります。でも確かにそれに期待する自分も少しはありました。そこでまず落ち込むんです。 また社外からのお誘いやヘッドハンターからのお誘いもあるだろうと驕っていた自分もありました。そういうのはほとんどありません。 そこで自分の価値に改めて気付かされるのです。 結局は会社生活の中でどれだけ、社内外で良い関係をつくることができたかが問われます。でもなかなかそれは在任中はわかりませんし、だからと言って何か仕事の話がくるなんてありません。 だからこそ、そう言うことに頼る自分に早く見切りをつけていくしかないのです。マインドセットですね。 私は会社を辞めてシンガポールでの起業に挑戦しましたが、うまく行かず今は日本で再度挑戦を続けていますが、なかなかそう簡単にはいきません。でもそれを楽しめる自分でありたいと思っています。 自分のサードプレイスは色々とありますが、やはり仕事の基盤があってこそのサードプレイスかなと。60代だと趣味だけで残りの人生を終わりたくないでしょう。 私が今の50代の皆さんにお伝えしたいことは、今から仕事以外の仲間との交流を広めること、打ち込める趣味を持つこと、そしてやはり新しいことを学習する意欲を失わないことです。 人間努力していれば、必ずどこかで運は開けて来ます。 果報は寝て待てと言われますが、それには日々の精進があってこそです。 ちなみに、シニア向けの顧問紹介の会社が色々とありますが、これって結局人の紹介するだけです。自分のこれまでの信用を傷つける危険性もあるので要注意です。 大事なのは支えてくれる家族かな。それはが一番難しいのかもですね。
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