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【快進撃】創業5年でIPO。Z世代向けアパレルがすごい
NewsPicks編集部
平澤 歩東京大学 中国思想文化学研究室助教
「Yリーグ」という仕組みは大変明快ですね。ブランドの撤退というのはかなり上位の経営判断ですが、それを透明化することは現場の士気を大いに高めていると思われます。 ただ、様々な例外も生じるはずで、その際には通常よりも一層丁寧なコミュニケーションが必要になります。普段からの意思疎通がしっかりしているからこそ運用できている仕組みなのでしょう。 「yutoriは広告に依存していないため、広告宣伝費は売上高の5.8%」というのは、かなり低いと思います。 通販にとって広告宣伝費とは、店舗型事業にとっての不動産費のようなものです。店舗は人通りの多い場所に立地してこそ高い売上が見込めるわけで、通販はその代わりに宣伝で多くの顧客の目に止まることによって売上を高めます。 例えば原宿や下北沢に店舗を出して商売をしようとすれば、かなりの良い場所・広さが必要です。内外装の減価償却も含めれば、不動産費は売上比10%を超えるのではないでしょうか。 前職で通販をした時は、やはりほとんど広告を用いずにSNS上でPRを行いました。しかしそもそも素人だったこともあって大変な手間がかかり、仮に私の人件費を時給に換算してカウントすると、結局のところ売上の1割くらいになっていました。
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生活保護世帯から東大に進学→大学院で博士号取得までの経緯が壮絶すぎると話題
ビジネスジャーナル
平澤 歩東京大学 中国思想文化学研究室助教
本当に学びたい人と、就職予備校に通いたい人とを、選別する仕組みが必要です。すなわち、中卒・高卒でも大手企業に就職できるようにすべきです。 大学に4年間通った人間は、確かに高校を出たばかりの人間よりも知識や分別がありますが、しかしそれは高校を出た後に1年間真面目に働けば習得できるものばかりです。大学でしか得られない知見や修養を求める企業は多くないように思われます。 私自身、大学では高校よりも自己管理や責任ある行動が求められる……と思っていたのですが、最近の私立大学では、ほとんど高校の担任教師のような役割を教授に課して、学生たちの管理をさせているそうです。これでは過去に大学が辛うじて果たしていた「自律した大人の形成」という役割(そもそも大学の役割ではありませんが)さえ怪しいものです。 大学進学者を「本当に大学でしか実現できない学び・研究をしたい人」に絞って、そういう人たちにふんだんに奨学金を給付(貸与ではない)をすべきです。 その結果多くの大学が廃業し、私自身も収入を失うことになると思いますが、しかし大学の本来的意義を考えても、奨学金という名の借金を背負う若人を減らすためにも、必要な施作ではないでしょうか。
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