ホーム
8フォロー
52フォロワー
転勤辞令が出たら…7割が「退職考える」 共働き増加で 民間調査
毎日新聞
【退職代行は“正義”なのか?】若者の働き方に飛び交う「やさしさ」、本当に自分のためとなる選択とは
月刊誌「Wedge」のウェブ版
Naohiro Araganeサムライズ株式会社 エンジニアに特化した人材コンサルタント&飲食店経営
退職代行利用者が増える、イコール、ブラック企業の増加だと思われる。普通の会社であれば退職代行を使う、という発想にはならない。退職代行を使う背景として、ブラック企業特有の空気感、精神論、宗教チックなもの、これらの組織で「退職」の意思を示しても、簡単に退職させてもらえない、という事情がある。最終的には無断欠勤しか選択肢がなくなるのだが、それよりは「マシ」ということで「退職代行」を利用しているのである。つまり、退職代行が正義か否か、という問題ではなく、ブラック企業がそれなりに多い、という問題である。一部上場の会社でもブラック企業は存在する。ヤバイ会社はたくさんある。そのヤバイ会社を退職するのは簡単ではない。ゆえに、退職代行の利用は良いのでは、やむを得ない部分がある。統計はないものの、無断欠勤で退職する人もそれなりに多い。つまり、精神がボロボロになり退職するケースである。それよりも、その手前で代行会社使って退職できるなら日本の労働市場にとってプラスの話だと思う。そして、ブラック会社はなくなることはないので、労働者としてはブラック企業に入らないように自己防衛の手段(エージェントなどの専門家を利用)を検討すべきである。
「それ、僕の仕事じゃないんで…」Z世代に多い“言われたことしかやらない”若手社員。強い自己愛ゆえの「自分は何でもできる」という幻想的万能感
集英社オンライン
NORMAL