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ビズリーチ社長・多田洋祐さん死去、40歳 ゴルフ中に倒れる 日本の“ダイレクトリクルーティングの育ての親”
ORICON NEWS
Naohiro Araganeサムライズ株式会社 エンジニアに特化した人材コンサルタントおよび飲食店経営
多田さんが新卒で入社した会社に内定をいただき、多田さんとも少しだけお話をしたことがあります。当時新卒1年目でありながら、その貫禄は十分で、1年目から即戦力として活躍していたと記憶しています。結局、私は内定を辞退し、別の会社に就職したのですが、多田さんのことは強烈な印象が残っていたので、本人のブログ、SNSなど定期的にチェックしておりました。多田さんは新卒入社した会社を惜しまれながらも退職し、友人と独立したものの紆余曲折あり、一人で人材会社を起業しました。非常に優秀な方ですので、自ら起業した人材会社は成長するものと確信しておりました。しかし、結果的に上手くいかなかったようで、会社員としてビズリーチに再就職したという情報に接したときに、多田さんレベルの人でも起業は簡単ではないんだって思いました。 それからの多田さんについては私なんぞが語るのもおこがましく、素晴らしいキャリアを築いて大成功を収めました。世に出回る記事では多田さんが華々しい経歴を歩んでいるように感じるかもしれません。しかし、実際はかなり苦労を重ねているはずです。20代はすごく大切な時期で、そこでコケる(起業失敗)となかなか修正するのが難しいのが実情です。しかし、多田さんは20代の紆余曲折をバネに、30代で日本を代表する人材会社の社長に上り詰めました。私は人材業界のなかで多田さんのような成功事例を他に知りません。人材業界は惜しい人材を亡くしたと思います。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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酒提供なしの「日本料理店」が、中東・北アフリカNo.1になった理由
Forbes JAPAN
Naohiro Araganeサムライズ株式会社 エンジニアに特化した人材コンサルタントおよび飲食店経営
日本料理の基本は出汁です。昆布を低温で1~2時間煮て、そのあとは鰹節を大量にかけて、沸点ギリギリでとめる。なかなか定量化するのが難しく職人の技と言われています。その出汁に味噌を加えると良質な味噌汁になります。これを毎日食べる習慣のある日本人は極めて健康的といえるでしょう。和食は「美味しさ」と「健康」を両立したものであり、これからもっと世界で伸びていくはずです。英語ができる和食の料理人などは1000万以上の報酬を手にすることも珍しくありません。一方、2時間かけて出汁を取らなくても、本だしや白だしを使えばそれなりに美味しい出汁になります。実際、プロの料理人が市販の調味料を使えば、相当のレベルの料理になります。ただ、味はどうあれ、手間暇をかけて良質な出汁を取る店と、市販調味料に頼る店、経営的には市販調味料に頼りつつ美味しければそれで良いだろ、というスタンスのお店が圧倒的に多いです。しかし、身体に優しいのは、状態の良い昆布と鰹節を入れて作る出来立ての出汁です。海外でも昆布と鰹節は簡単に手に入るはずです。こうした伝統的な出汁文化が世界に広まることを期待したいです。
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「子どものお手本」になると思うアスリート 3位「羽生結弦」、2位「池江璃花子」、1位は?
ITmedia ビジネスオンライン
Naohiro Araganeサムライズ株式会社 エンジニアに特化した人材コンサルタントおよび飲食店経営
現役以外でOKなら中田英寿を手本にして欲しいかな。高校の頃、nakata.netに登録し、ヒデのメルマガを購読していました。SNSもない時代です。当時、ヒデがnakata.netを開設した理由はマスコミは事実を歪曲して伝える傾向があり、それなら自分の言葉で直接ファンに真実を語りたい、というものでした。当時、20歳過ぎたばかりの若僧ですよ。ヒデは物事の本質を瞬時に理解し、広い視野を持っていました。サッカーに限らず、知的探求心が強く、勉強家です。そして、今も昔も自分の頭で考えて自分で最良の決断ができる稀有な人物です。現役引退しましたが、ヒデはサッカーとは全く関係のない仕事をしています。そして成功しています。ヒデいわく、仕事と趣味の境界線はないとの事。好きなことを突き詰めていくと、気づけばそれが仕事になっていることもある、と何かのインタビューで答えていたような記憶があります。それがヒデにとってサッカーだったんです。日本代表になりたい、とかそんな野心はなくて。ただ好きなことをしていただけ。ゆえに、好きな事しかやらない、というスタンス。なぜなら嫌いなことは続かないから。単純明快です。私は今でもヒデを尊敬し、子供にも見習ってほしい最高のアスリートだと思っています。
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不眠障害治療用アプリを開発するSUSMEDに聞く、医療×ITの可能性
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