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【削除されました】養殖物2022年12月10日(土)
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T Tsuyoshi無職 ひきこもり
こんばんは。昨日の続きです。 小さな子供は好きな(愛する)おもちゃを独り占めしようとします。妹や弟が生まれると、これまで自分だけのものだったお母さんを奪われてしまうと思い、叩いたり泣いたり不機嫌になって母親の気を引こうとします。 人間が生まれながらに持つ愛は執着です。 ラブソングでも「君を離したくない」「誰にも渡したくない」「僕だけの女(ひと)でいてくれよ」そんなのばかりです。 人間の生まれながらの純粋な愛は執着であり、それは憎しみや諍いや対立を生み、果ては殺人や戦争をもたらします。 だから人類誕生以来数十万年、憎しみあい、殺し合い、戦争は絶えませんでした。その間ずっと人間に愛は間違いなくあったはずなのに。 生まれながらの純粋な愛を大切にすれば、戦争になる。戦争を根絶したければ、愛を消すか制限しなければならない。苦しい選択です。 そんな中で、本来なら不可能な愛と平和の両立を狙って宗教が発明したのが、isozakiさんの言う「自我を諦め他者を受け入れる」のような新しい愛の概念だったのだと思います。 人間の生まれながらの愛が限定的で排他的で憎しみと争いを生み出すものだと知っていたからこそ、お釈迦様は「すべての生きとし生けるもの」への愛を説いたのでしょうね。 ただこれは人間生まれながらの自然な執着としての愛とは違い、意図して道徳や倫理や宗教を学んだり心の修行をしなければ、理解することも納得することも身につけることも出来ない愛です。(その愛の小さな萌芽自体は私たちの中に生まれたときからちゃんとあるのですが) 僕自身、20歳前後の学生の頃に仏教の考え方に触れたときは全く理解も納得も出来ませんでした。さっぱりわかりませんでした。少しだけわかるようになったのは、人生で苦しみや悩み色々なことを経験した40歳に近い頃だったと思います。若いうちは勉強して頭でわかっても、心と体まで沁み入ってわかるのは多分無理なのでしょう。 世の中では毎日赤ちゃんが生まれています。執着の愛に満ちた若い世代が沢山います。平和と両立できる愛を理解する人生の年輪を重ねた人はいつの時代も少数派です。 だから憎しみや殺し合いは、なかなか世界から絶やすことができないのでしょうね。 本当に難しい。
「すべての人を自分だと思いなさい」怒りの感情を受け流せるようになる"空海の言葉" - 思い通りにならない苦しみから自由になるには
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T Tsuyoshi無職 ひきこもり
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【COTEN深井龍之介×波頭亮】なぜ教養は必要?歴史から見た現代日本
T Tsuyoshi無職 ひきこもり
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「哲学のノーベル賞」バーグルエン賞に柄谷行人さん アジア初
朝日新聞デジタル
T Tsuyoshi無職 ひきこもり
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【削除されました】養殖物2022年12月9日(金)
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T Tsuyoshi無職 ひきこもり
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/13461881/ タモリの名言に 「LOVEさえなければ、PEACE」 があります。 (古今東西、多くの人が同じことを言っていますが) 愛があるから、憎しみが生まれ、争いや対立があり、戦争が起こる。 愛とはつまり、わりと高等な生物が持つ「愛着」です。 下等?な生物では、卵から産まれた我が子を食べてしまったりすることもあります。基本的にたくさん卵を生んで、あとは放ったらかしで、子が育って生き残るのは自然の摂理と運に任せます。 高等な生物は一度に産む子の数が少なく、一人前に成長するまで親が子の世話をする子育て期間が長く必要になります。種の存続のためには少ない子を大切に守らなければならないのです。子も生き延びるために親に甘えて頼らなければなりません。 そのために生物進化の適者生存の過程で「愛着」というものがあることが有利となり、機能として獲得し備わっていきました。 人間にまで進化すると、この「愛着」機能は高度に複雑になり倒錯していきます。単に親子恋人を超えて、想像でつくられた幻想にまで対象を広げます。 自分の出身校への母校愛、好きなスポーツクラブを応援する愛、マルクス主義みたいなイデオロギーへ傾倒する愛、宗教信仰、もちろん祖国への愛国心などなど。学校もスポーツクラブも思想も宗教も国家も単なる幻想の存在です。それらに人間に抱くのと同じ愛着(愛)を抱いてしまいます。 学歴自慢程度ならかわいいものですが、スポーツになるとフーリガンが暴れて死者が出ることもありますし、信奉するイデオロギーや宗教の違いによる対立、愛国心は間違いなく戦争の危険な源です。 想像力豊かな人間にはとても難しいのですが、せめて愛を抱く対象を、親兄弟、子供、友達、恋人といった、一人ひとりが目に見える生身の存在に限定して、大きく国家とか民族とか会社みたいな幻想の存在に対しては極力愛なんてものを抱かないように過剰な思い入れを排する努力をすることが、大きな殺し合い、戦争を防ぐには、大事なのではと思います。 そんなわけで僕は、愛国心、愛社精神、母校愛など、その種のものには全部否定的です。
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【削除されました】養殖物2022年12月8日(木)
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T Tsuyoshi無職 ひきこもり
itoさん、中道さんもコメントされていますが、本当に世の中の余裕のなさが諸悪の根源な気がします。社会のあらゆるスピードを2段階くらい落として欲しい感じです。 --- mikiさん、アンケート回答しました! --- こんばんは。 デジタルデトックスがなかなか捗りません。 結局だらだらネットばかり見ちゃってます。 まーいいや(笑) --- 宝くじで10億円が当たったと想像してみることがあります。 うーん、飛び上がるほど嬉しい気持ちは湧いてきません。 ミニマリスト志向で物欲があまりないので、高額な欲しいものが頭に浮かんできません。Apple製品の高級モデルくらいですかね、欲しいなあと思うのは。家や土地も持ってると邪魔です。高級料理を毎日食べたいとも思いません。普段家で粗食で、1年に1度ビッグマックや回転寿司食べる方が遥かに美味しく感じられて満足度が高いでしょう。美食は体に悪いです。クルマも別にいらないです。普段の足としてN BOXでも買えたら十分。お金があるとタクシー乗り放題なのは嬉しいですけど。旅行も興味なし。行きたい場所も見たいものもないです。移動がかったるいです。スポーツ観戦、観劇など各種イベントにも興味なし。人が多い場所が嫌いですし、なんというか群衆の熱狂とか陶酔が嫌いなんですよね。酒を飲んで騒ぐのも嫌い。家でじっと思索したり森の中を静かに散策するみたいなのが好きです。 となると10億円あっても生活は今とほとんど変わらないでしょうね。それなら今のままが全然いいです。変にお金なんか沢山持ってるとクズみたいな人間ばかりが近寄ってきますから。人の見極めとあしらいに多大な労力と精神的負担がかかりそうです。疲れるし、騙されないか疑心暗鬼になって、寂しさと人間不信と人間嫌いがさらに強まりそうです。 考えれば考えるほど、僕の場合は、お金が沢山あると不幸になる状況しか想像できません。 一番欲しいのは、とことん気の合う、心を許しあえる恋人なり親友なり、そういう存在。もちろんお金なんかじゃ買えません。(僕にとっては宝くじで10億円当たるよりも遥かに得られる可能性が小さいものです笑) そんな存在すでにいるよ、という人は、羨ましい果報者。どうか大切にしてくださいね。
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