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男女平等が進むフィンランドで、なぜ「悪いお母さん」の支持が広がっているのか?
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青山 朝子日本電気株式会社 グローバルファイナンス本部長
働くお母さんは、ついついあれも出来ていない、これも出来ていないという罪悪感を持ってしまうけど、自分は悪いお母さんだよね、と言う事で、私も実は。。。という本音トークのコミュニティが言った人だけでなく、読んでいる人も救いますね。フィンランドでもお母さんが罪悪感を持つなら、日本なんかその何百倍も良いお母さんであれ、というプレッシャーは大きいです。私も子供が保育園の時に上の子の時に「お母さん、朝お味噌汁を飲ませてあげられませんか?」と指導を受け、とてもそんな余裕がなくて落ち込んだことがあります。一方、下の子の時に、実は前の晩力尽きて私も子供もお風呂に入ってません、と告白したら、「そういう日もありますよ~」と言われものすごく救われたことがあります。今ならお風呂に一晩入らなくても、ガハハと笑い飛ばせますが、とかく、少しでも子供たちを清潔にしなきゃ、健康な食事をさせなきゃ、仕事も頑張らなきゃ、なんだったら小ぎれいにしなきゃ、と働くお母さんはプレッシャーが沢山あります。社会に変わってもらうのは時間がかかるので、こういう悪いお母さんネットワークがあると、日本の働くママたちも救えるかもしれませんね。みんな、手抜きでいいんですよ。
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