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【奥山輝大】脳科学が解き明かす「多様性」の本当の意味
NewsPicks編集部
西村 佑美発達専門小児科医ママ友ドクター 子どものこころ専門医 Kids Develop Research代表
ついにNewsPicksにもこういう話題がアクティブに扱われるようになった!!発達専門の小児科医と当事者家族経験者として…もっと「発達症/障害」へのイメージがポジティブなものに変えていくことが使命と感じてます。(自閉症の場合、人と違う発想や感性をもてるから羨ましい、ADHDなら行動力と過集中は才能etc) ごく一部の重度の自閉症の特性で困っている子供や大人を除き、発達障害は治療して治すべきものではないという認識も合わせて広めたいです。そもそも、記事にもありましたがDSM5で「~障害」と表現せず「~症」と表記することになりました。やっと概念として普及したものの「発達障害」という表現ももう古く、障害だから治すとか困るとか劣るみたいに誤解されてしまう要因になってしまいました。 発達特性があっても、乳幼児期にそれに気づいたときから、どんどん接し方を工夫したり必要なことを学習させてあげればグングン伸びます。療育を含め、必要なことはどんどん取り入れて子供をのばす方法はいくらでもあります。 パソコンの代わりに事務作業をコツコツできる人材が重宝された時代は終わります。 AIを越える発想力と創造力からさらにテクノロジーを発展させる人材である可能性が高い「発達特性のある子供たち」を育てることに、もっと親に堂々としてもらえるよう私も発信したり学びの場を提供していきたいです。 親の育て方のせいと言われたりワクチンのせいだと言われたりしてきた自閉症… 発達専門の小児科医として13年、発達グレーゾーン児のママとして9年、自閉症きょうだい児として39年… やっと時代が変わるのを感じます。
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