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【超図解】GAFAの次を担う、「最強SaaS企業」の全貌
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
クラウドベースのSaaS(もしくはXaaS)は、特定のテクノロジーをさす用語から始まりビジネスモデルのスタンダードになり、はてはある種の価値観や思想にまでなっていくのかもしれませんね。インターネットの四半世紀の進化がそうであったように。 顧客に継続的に価値を届けるアーキテクチャを前提とし、継続的な価値提供を示す指標を経営上のセンターピンにおく。組織もそうした継続的価値を前提にしたプロダクトやセールスのつくり方をしていく。指標や組織が変わると、やはり考え方も変わっていきます。AdobeやMicrosoftがそうであったように。 B向けのSaaSを自社の生業としていなくても、そうしたサービスを利用する側として、zoomやAtlassian(Confluence)はもちろん、DataDog(サーバー監視&分析)やOkta(IDaaS=ID管理)といったサービスに普通に触れる機会が増えてきました。 C向けのエコシステムをつくったAppleのAppStore(ユーザーアプリのマーケットプレイスストア)と同様、B向けのエコシステムをSalesforceのAppExchange(ビジネスアプリのクラウドマーケットプレイス)のようなサービスがつくっていくかもしれませんね。 B向けなので一般にはなかなか見えにくいですが、いずれにせよ、巨視的に見てここから10年でさらなる地殻変動を起こしていくことは間違いないでしょうね。注目の特集です
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【熟読】ビジネスパーソンが知っておきたい「哲学の話」
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
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【具体例】「働きがい」のある組織をどうやって作るか
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
現代は意味(センス・メイキング)が問われる時代。「役に立つ」機能よりも「意味をもつ」目的に人が動かされる時代。 オフィスや電車での通勤や隣の同僚といった、今まで当たり前にあったこと、日常的に存在していたものが一度目の前から消えてなくなったことで、ふと自らの仕事の意義を考える人も増えたのではないでしょうか。 コロナを機に、転職を考えるようになった人が増えている、という最近の調査の結果もうなずけます。リモートが仕事における「意味」の大事さをさらに炙り出したともいえる。 企業の魅力を表す4P(Philosophy, People, Profession, Priviedge)で考えると、どんな目的のために(Philosophy)、どんな仲間と(People)、どんな仕事を(Profession)、どんな報酬でやるか(Priviledge)。企業にとっての意味=Philosophyとは、社会的使命としてのミッションであり、目標や志をあらわすビジョンです。 ハラリの『サピエンス全史』でいうところの虚構、つまりストーリー。企業という共同体がつくりだす虚構が、リモートで感じづらくなっている。 コミュニケーションの接点が減ったことでチームメンバー同士の関係性が弱まり、結果として組織の信頼貯金やカルチャーが棄損しているということもあると思いますが、リモートで「みんな×BEING」の領域に課題が出てきていることの深い本質は、そこにあるような気がしています。 企業の経営に携わるみなさんは、このタイミングであらためて、ミッション・ビジョンを見直し、これをメンバーにどう伝えるか考え直してみると良いのではないでしょうか。 ※今回にて連載終了となります。このような機会をいただき感謝です!今回で興味をもっていただいた方は、ぜひ特集の第一回からあらためて読んでみていただけると幸いです
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【ゲーム】任天堂・ソニーが得た、巣ごもり特需の本当の果実
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
日本を誇るイノベーションカンパニーの2社。この領域のビジネスモデルは圧倒的に面白い。もしかすると、今話題の自動車・モビリティ産業のこれからを見通すうえで、この領域のこの10数年の動きはヒントになるかもしれない。 思えばiPhoneの販売が日本で開始された直後の2008年(スマホゲームの市場黎明)、Nintendo Wiiという体験革命(カジュアルゲーム)、そして今回の2020年のコロナを契機にしたFortniteやRobloxの圧倒的な広がり(オンラインネットワークの決定打)、などの画期がありましたね。 そんな中で、ハードウェアは機能重視から体験重視へ、ソフトもヘビー向け一辺倒からカジュアル取り込みへ、ユーザーも一人遊びからチームやともだちとの遊びへ、モデルもパッケージ売り切りからサブスク会員化へ。これだけ目まぐるしくビジネスの根本が変わっていく産業もそうそうない。 任天堂で26M、SCEで47Mまで有料オンライン・ネットワーク会員が広がってきているのがその歴史を物語りますね。遊びという根本的なニーズへ訴求する世界的な3大サービスのうちの2つが日本発というのもまた、考えてみるとすごいことです。収益も安定化した中で、次にどんな仕掛けがあるのか。引き続き注目です
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【具体例】リモートワーク時代「人事」に求められること
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
人事・組織責任者、CHROと呼ばれるような方々の中でも、特に優秀だなと思う方々に共通しているのは、組織が大きくなっても、自分たちのメンバーに対する理解が深いこと。これは、優秀なマーケ責任者やCMOが、自社の顧客のことを深く理解していることとよく似ています。 リモートワークが普及した中で、頭を悩ませている人事担当者や責任者の方もいらっしゃるかもしれません。それもそのはず。そもそも価値観が多様化してきたところに、働く場所も時間も幅が広がり、かつ一人一人の行動や表情が今までのやり方では見えにくくなっているのですから。 そんなわけで、今回は人事のみなさんに向けた記事になっています。 最初のアナロジーでいうと、マーケターに求められるスキルがこの数年で大きく変わったことと同様に、人事に必要なスキルは大きく変わっていくと思います。イメージとしては、マーケティングの領域と比べて5-10年ほど遅れて変化の波がやってきているくらいの感じではないでしょうか。 キモは、組織を「プロダクト」ととらえてその責任者になること。つまり組織のプロダクトマネージャーになること。オンラインもオフラインも、リモートもオフィスも、社内も社外も含めた組織のメンバーたちの体験をどのように再設計していくのか。 採用であればターゲットやチャネルやアプローチの変化、評価であれば成果だけでなく行動やコンピテンシーの設計、育成であればそうした評価から逆引きした仕組みや制度の運用、あるいは事業の特性にあわせてそれらをカスタマイズする最近はやりのHRBPの動きまで。 ぜひ、特に人事にたずさわっている方々は(もちろんそうでない方も)ご一読くださいませ!
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【完全図解】就職、転職、副業。「良い仕事」に出会う3原則
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
仕事やキャリアを考えるうえでの総集編のような力強い記事。もっとも重要なのは、自分株式会社のオーナーシップを持つことだと思います。 これからの社会においては、労働ではなく仕事(さらにその先にある活動)、消費ではなく購買(さらにその先にある応援)が前提になってくる。真にやりたいコトを見つけ取り組み、真に応援したいモノ・コトにお金を使う世界。ときに「楽しい仕事が一種の商品となって買われる」こともあるでしょう。 まだ社会の移行期なので、真にやりたいことをやるために、早く自分の核となるスキルをつけて、自分の市場価値の8割がけくらいでベーシックインカムを整える。そのうえで2割の報酬を捨てるもしくは2割の時間を投下することで、「マタぎ」や「ズラし」の機会をつくることが重要になってくるのではないでしょうか。 最近の新卒のマーケットに触れていても、良い仕事の定義、報酬の意味がどんどん(良い方向に)変わってきているように思います。自分自身がサステナブルな働き方をするために、外的報酬(ないと不満をいだく)ではなく内的報酬(あると満足する)、働きやすさ(目に見えやすい)ではなく仕事のやりがい(目に見えにくい)を増やすことをオススメします。
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【対策】リモートワーク「よくある悩み」にお答えします
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
3度目の緊急事態宣言が発出され、奇しくも本日から適用開始となりましたね。 政府の「出勤者を前年並みの7割減に」という要請にあわせてリモートワークをあらためて開始する、という方もいらっしゃるでしょう。この4月から新しい会社や部門の所属となったような方にとっては、とりわけチャレンジに思えるかもしれません。 リモートワークにおいては、一人ひとりが自律的であることが求められます。 糸井重里さんの「インターネット的」ではないですが、それは、ある意味で「フリーランス的」な状態ともいえます。自由と責任がセットとなっており、自分の成果や成長に直接向き合わなければならない世界。 待っているだけで、そこにいるだけで、成長の機会やチャンスが転がっているわけではない。あえて別部門のリーダー≒ななめ上の先輩にDMしてオンラインで1on1してもらうとか、一例ですが、そういうアクションが求められていくのではないでしょうか。 また、業務はDXに対応しても、チームの結束やメンバーの育成、「お疲れ様」「乾杯」といった短い言葉で成立していた感情の共有などは、簡単にオンラインで代替できるものではありません。 そんなことに悩むリーダーの方々にとっても、少しでも今後へのヒントや気づきがあればと思っております。前回に引き続き、ぜひご一読くださいませ!
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【新】ビジネスの限界を超える、「アートの思考法」に学べ
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
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【超入門】これだけは知っておきたい、10倍速「Slack仕事術」
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
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【新】リモートワーク時代の「良いマネジメント」とは
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
振り返ってみると、政府によって働き方改革が本格的に叫ばれ始めてから早5年。 多様な働き手を受容することで労働力を増やす。一人ひとりの働き方を柔軟化することで労働生産性をあげる。つまり、日本人が苦手な多様性のマネジメントと自律的な社会の基盤をつくることが働き方改革の目的・本質であったように思います。 期せずして、これまでの社会の前提条件がコロナ禍で変わり、マイノリティや外れ値でしかなかったリモートワークや在宅勤務を多くの人が実際に体験。 5年前にはおよそ想定されなかったような、10年先の未来が一足飛びに目の前にやってきたような世界。結果として、このNew Normal(=新たな日常・新常態)において、適応できている者とそうでない者の二極化が進んでいるように感じます。 これまで、どれだけ議論しても価値観や思考のプロトコルがそろわなかったのに、きっと今ならば、リモートワークの良いところや難しいところ、あるいは「ワーク・イン・ライフ」のような言葉の意味するところを、ほぼすべての人が体験ベースで実感できるのではないでしょうか。 この4月から会社で新年度が始まったという方、子どもの新学期が始まったという方も多いでしょう。コロナ第4波や変異株の広がりにより、3度目の緊急事態宣言が現実味を帯びてきています。 私たち一人ひとりが、「過去の状態になんとか戻そう(Build Back Better)」という姿勢ではなく、強い意志をもって「未来を柔軟に創り変えよう(Build Forward Better)」と考えることが、個人にとっても、組織にとっても、社会にとってもプラスになると信じています。 そんな中で、私なりにこの1年ほどの間に考え、実践してきたリモートマネジメントについて、取材いただきました。 リモートだからこそ浮かび上がる様々な当たり前や、リモートだからこそ見落としてしまう色々な落とし穴。ここから毎週日曜日で1ヶ月にわたって全4回の特集になりますが、少しでもみなさまの役に立つような気づきがあれば嬉しい限りです。ぜひお付き合いくださいませ!
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