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硬直した金融業界を改革する、異色の“シニア専門家集団”とは
ITmedia ビジネスオンライン
吉田 大助日本協創投資株式会社 代表取締役社長
一般的に銀行は転職が極端に少なかった業種だとは思います。一定の給与水準があり、それも年功序列的で、かつ退職金も長く勤めないと大きく増えない仕組みがあり、仕事的にも決して全てとはいいませんが面白い仕事もあるからだと思います。日本の大企業において、人事が硬直化する典型かと思います。(大変失礼な言い方で申し訳ありません。) 私も随分前から、銀行の優秀な人材が外部にどんどん出ていくと世の中のためにいいんだけどな・・・と感じていました。役職定年時期よりもう少し若い時期に。 記事のような取り組みは広がってほしいですね。銀行の人が外に出て活躍する受け皿にもなります。 さらに、特に地銀が独自の戦略をとるときのツールになればと思います。 これまで日本の銀行は総花的で同じような戦略をとることが多かったと感じますが、特に地銀は、①ミニメガバンクを指向する、②地元企業との取引深化にフォーカスする、といった戦略が大きく分かれてくるのでしょう。たとえば②を指向する場合は、特殊なローンを組成したり金融商品を開発したりという、稼働ボリュームが低くて専門性の高い機能はすべてを自前で持つ必要はなく、必要な量だけ外部から調達するのが合理的。 受け皿となる専門家が信頼を得られるかという課題とは別に、銀行自身の発想も大きく変わってほしいですね。
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新生銀、SBIのTOBに反対へ 銀行初の敵対的買い付けに
日本経済新聞
【新発想】企業の「在庫問題」を救うプラットフォームが面白い
NewsPicks編集部
吉田 大助日本協創投資株式会社 代表取締役社長
おお、これはすごい、と思って会社のサイトを見たところ、現時点ではゲーム関連の在庫の取り扱いが中心のようですね。 よくアパレル企業の投資案件を目にするのですが、調査の重要ポイントのひとつが在庫の状態です。アパレル企業が苦境に陥る理由の第1位は、おそらく不良在庫が大量に溜まってしまうことではないでしょうか。単にロスが出るだけではなく、セール等で売り切ろうとするために定価で売れる新商品の需要まで食ってしまうマイナスもあります。 特にファストファッション化が進んで在庫の不良化リスクは高いですし、そうかといって売れ筋の在庫が切れると機会損失も大きいのである程度は発注する必要がある。このリスクを回避する方法のひとつがSPA化して発注から納品までのリードタイムを極限まで短くすることなのだと思いますが、ユニクロレベルの企業は別として中堅以下の企業ではなかなか限界がある。 あとは販売の予測精度を上げるのと、在庫が不良化する前に極力高く売るしかないわけですが、この在庫処分問題を解決してくれるプラットフォームになってくれれば、随分アパレル企業も救われると思います(当然環境にも良い)。 将来の拡張を期待してます。
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