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「このままでは国家財政破綻」論は1%だけ間違いだ
東洋経済オンライン
Morofuji SeijiG International Trading Sdn. Bhd.
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旧型プリウス盗難相次ぐ、「希少金属」狙いか…車両価格より高価な例も
読売新聞
Morofuji SeijiG International Trading Sdn. Bhd.
本当です。 今はだいぶ落ち着きましたが、実際にヤフオクで触媒一つ25万円とかで取引されていたものもあります。 車一台がオークションで5万円10万円なのに、それに付いている触媒だけで25万円とかで売れるモノかザラにあり、早く情報を掴んでいた解体業者は、そういう車を競り落としてかなり儲けを出したそうです。 ちなみに触媒は簡単には外せません。 メーカーや車種にもよりますが、エキゾーストマニホールド(エキマニ)に付いている場合は、エキマニと一体化しているものはエンジンに取り付けているネジを外してエキマニごと盗むか、あるいは酸素で焼き切るか電動カッターでぶった切るしかなく、最低でも車をフォークリフトなどで持ち上げて下から作業する必要があります。 エキマニから延びるマフラーの途中に触媒が付いている場合も同様に簡単ではありません。 こちらもマフラーと一体型のものはリフトで挙げて焼き切るかぶった切る、ネジで留まっているものは下に潜り込んで外すです。 ネジのほうが難易度は低いとは思いますが(潜り込んで外したことないですが)、そう簡単ではないと思います。 触媒専門の窃盗集団ならササっと外せるのかもしれませんが、作業の効率などを考えれば、車ごと盗むのが合理的でしょう。 ちなみに、プリウスを10万円で買えたとしても、輸送費、輸入許可証代、関税などを考えると、他国で売って儲けることはほとんど不可能です。 わたしの知り合いがスーチー氏が解放された直後のミャンマーに日本の中古車を輸出していましたが、最初は1台あたり20〜30万円あった利益が競合の参入であっという間に減っていき、最後は輸出の際の消費税還付金のみが利益となるに至って撤退しました。 ちなみに、窃盗集団が車解体業者のヤードで一番に狙うのが触媒です。 大きさ・重さ・運びやすさなどに比しての価値がかなり高いからです。 解体業者は、触媒を買い付ける業者が取りに来るまで自社ヤード内に何百何千と溜め込んでいることが多く、窃盗団は夜中に侵入してこれをゴソッと持って行きます。
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