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鈴木えみが性教育を発信する思い。被害者も加害者も生まない社会を #性のギモン(Yahoo!ニュース オリジナル 特集)
Yahoo!ニュース
Uchida Daisuke10兆円産業でもその他の飲食料品小売業
昔、何で(どこで)見たことがあるのか思い出せないが、鈴木えみさんの性教育記事。「我が子だけが性教育の知識を持っていても意味がない」「社会全体で理解していなければ」はじめ、様々な指摘が腹に落ちる内容でした。 たとえば、性教育の受け止め方。単に生殖器官や性交渉について学ぶことだけが性教育でなく、プライベートゾーンを理解したり、日常の中で親子の対話時間を作り、話せる親子関係を作っておくこと。子どもが自分の中の嫌だったことに気づき、言葉にできるようにしていくことも十分に性教育だと。 記者は性教育を「社会課題」と捉えるも、鈴木えみさんは「性教育はわが子を守りたいから」していると。そこが机上と受け止められない秘訣なのかなと。ページ数はそこそこありますが、読み応えのある記事でした。 ————- 現在、10歳の娘の母である鈴木さんは、「性教育においては、わが子だけが知識を持っていても意味がない。コミュニティーや社会全体に行きわたることで初めて、子どもたちの命が守られる」と話す。 初めは子どもの本棚にそっと置いておくだけにして、子どもが関心を示したら徐々に読み聞かせを始めました。身体にはプライベートゾーン(水着で隠れる部分や口)があること。それは自分の許可なしに、他の誰も見たり触れたりする権利はないことなどを、一緒に学んでいきました。 私がドライヤーで乾かしてあげながら、お互いその日にあった嫌だったことと嬉しかったことを発表することにしているんです。こうすることで、万が一何か異変が起きたときに、まずはそれを話せる親子の関係を作っておきたいなと。何より、自分が嫌だと思うことを認識して、それを言葉にする訓練が大事だと考えています。
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