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実用レベルの英会話力、日本人はわずか7% 民間調べ - 日本経済新聞
日本経済新聞
安藤 益代株式会社プロゴス 取締役会長
英語はそこそこわかるけれど、話すのは苦手と感じるビジネスパーソンは少なくないと思います。 それは、これまでの学習が読む・聞くという受容的なスキルに重点を置き、そこで蓄えた知識をアウトプットする機会や練習量が圧倒的に足りなかったためにすぎません。つまり、学習でも業務でも話す場を増やすことが必要なわけです。 日本の外に一歩でると、英語ができるとは、英語が話せることとほぼ同義で使われます。 特にビジネスで英語を使う時には、瞬発力を問われる口頭のやり取りが重要でスピーキング力がものを言います。周囲が当たり前のように英語を話す中で、自分だけAI翻訳ツールに頼るとは言っていられないのも現実です。 話せるようになるには、話すスキルをきちんと測れることが不可欠です。 現状もゴールも把握しないまま、学習するのは地図のない山登りと同じだからです。 ただ、これまで身に着けた聞く・読むという受容スキルは決して無駄になりません。それをアウトプットにむけて使えるようになればいいわけです。 言いたいことを言えないための機会損失や不利な状況は、グローバルな業務を経験した多くの人が感じているところです。 この分析データが、その課題解決の一助になればと思います。
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