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いま「優しすぎる上司」が増えている部下へのパワハラを恐れる管理職が見落としていること
現代ビジネス
松本 晃株式会社宿力 執行役員
若い人側にジョブ化の意識が浸透してきてるんだとおもいますね。 総合職採用の新卒には愛社精神をもって滅私奉公が良い。だってなににコミットするか決めないで就職しているのだから。なので転勤にも対応しないといけないし、色んなことにYESと言う都合の良い人材になってもらうことがベスト。 でもそんなことしたらせっかく人事が頑張って採った新人が辞めちゃいます。なら優しくしよう!ってなるんでしょうけどこれはなかなかの悪手です。 会社に従わない自由なことだけを主張するのに、スキルアップができてなくてまったくパフォーマンスを上げない謎の人材が生産されます。これではまだ給与は高いけど年齢的に落ち目なイエスマンのほうがマシです。会社も本人も大きく損をしてしまう。なにより若くてインプットしやすい期間を無駄にするのは、フリーターとかでキャリアを積んでしまうのと変わらないです。 ちゃんと経営側が職務についてのコミットメントを明確化した上で、コミット出来てなかったら指導するし、出来てたら誉めるという方向に切り替えてあげないといけません。 優しくするだけなのは誰だって出来るし、良いことをしているきぶんになって気持ちの良いものです。でも10年、20年後は会社も当人にとっても取り返しがつかないことになります。
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