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中国不動産開発・花様年、2億ドル返済できず 社債は過去最安値
Reuters
唐 先智イージステクノロジー株式会社 代表取締役社長
前職の会社がニュースとなりました・・・・ 会社離れた後もう5年近く連絡取っていないため近況がよくわからないが、それでも少し驚きです。 友人でもある社長は頭がよくてかなり慎重な人物なんですが、2019年に会社の拡張スピードに不満を持った会長は実務復帰で拡大路線に切り替えました。それはいまの事態につながったかもしれません。 それにしても、花様年の財務状態は数多くの中国不動産企業の中ではまだ(比較的に)マシなほうで、もっとやばい不動産企業はいっぱいあります。まあその多くは国営企業で、花様年のような民間企業ではないですが・・・(それでも、花様年の会長は江沢民政権のNo.3の人の親戚だが)。 今回の状況も、恐らく債務超過ではなく銀行の貸し渋りによるキャッシュフローのショートではないかと思います。これは中国企業共通の話ですが、ドル建ての社債の金利が10%超えなのに、人民元建ての社債はほとんど6-7%程度です。もちろんみんなは人民元建ての社債にしたいのですが、マーケット未整備・銀行の姿勢などなど、いろんな制限でドル建て社債を頼ざるを得ません。中国国内の人民元建ての金融マーケットは、資本主義の論理で回ってるマーケットではないですから・・・。 いよいよ、中国政府が無理矢理にコントロールしてきた不動産マーケットの激変が中国政府の手に負えなくなった状態なのですかな・・・・??
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【橘玲】資本主義の本質を知れば、投資の“勝ち筋”は見えてくる
唐 先智イージステクノロジー株式会社 代表取締役社長
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【野嶋剛】なぜ中国は、どうしても台湾が欲しいのか
NewsPicks編集部
唐 先智イージステクノロジー株式会社 代表取締役社長
なんか台湾のことよくわかっていない中国の方のコメントがありますから少し説明します。 ●台湾人の親日は、清と明の争いと関係なく(そもそも明が滅亡した百年も後のことですから)、単純に日本の統治より中国(国民党)のほうがやばかったから起きたものです。日本の統治期間中に漢籍を弟子に学ばせて、中国の革命に参加した台湾人も多かったので、台湾人はどこまでも自分は中国人(中国文化圏の人)という意識がありました。それがいま台湾独立という形にさせてしまったのは、民主主義の価値観が台湾に芽生えたからです。 ●民主化運動の後、いまの台湾では民主主義は至高の価値観の一つとなっています。そのため独立派でも中国統一派でもそれが否定できません。だからといって民主主義者=統一派と連想してはいけません。 ●独立派はいま「中華民国」を認めたのは妥協の結果です。独立派は台湾国のような新しい国号を望んでいましたが、国際政治の現実では難しいと(何十年の戦いの末にようやく)認めて、中華民国は大陸の中国と違う政府ということで中国からの独立を求めます。三十年前の国民党は中華民国という国号を使ってるのは中国の主権を主張する意味がありましたが、いまの台湾政府においてはただ中国とは別の政府という意味だけとなります。 ということで、複雑でわかりにくいことがいっぱいありますが、それはいまの台湾の現実です。
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中国勢の5Gスマホ、分解してわかった格安の秘密 
日本経済新聞
唐 先智イージステクノロジー株式会社 代表取締役社長
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