Picks
82フォロー
53フォロワー
高級パン「銀座に志かわ」元FC加盟店オーナーが証言 「儲けが出ない仕組み」と撤退時のトラブル
デイリー新潮
長谷川 雄一株式会社まなび家 代表取締役/園長/保育士
うーん、前提として、FCの加盟店については、本部はリスクを取らない代わりにノウハウを提供し、加盟店側はリスクを取る代わりにある程度の成功されたノウハウを使える、というwinwinの方法なんですが、今回でいうと以下の3点でツッコミがあります。 ①担当者から示されたシミュレーションによると、開店後23カ月目には黒字に転じるはずだった。だがそれは、単なる机上の空論と思い知らされる。 →そもそもシミュレーションって机上の論なので、思い通りになることの方が少ないし、それをその通り実行できるかどうかは、加盟店側の責任なんですよね…😅 (もちろん、本部の力をどう借りるかも含めて) ②「当時は2斤で864円。最初の月は物珍しさもあってか、2万本以上、1800万円を売り上げました。ですが3カ月目にはその半分、半年後には9000本、1年半後は4000本になってしまった」 →永続的に売れ続けるビジネスモデルなんてものは無いですし、人間は慣れるし飽きる生き物なので、流行り廃りが必ずある前提で考えると、この話は加盟店側が想定すべき事案かなと思いますし、売り上げが下がってきた段階で「どうしたら飽きずに買ってもらい続けることができるか?」を考えないといけないかな、と思ってしまいます。 ③しかし、本部から一定の材料費などは請求され続けるため、やればやるほど負債が膨らんだ。この元FC加盟店オーナーは、最終的に約4500万円の負債を抱え、撤退を決めた。 →この「一定の材料費などが請求され続けること」は、どれだけのものなのか?によって一定の理解はできますが、それも事前にわかっていた事なので「売上が下がってもこれは請求されるべきものなんでしょうか?」と最初に確認すべきだったと思ってしまいます。 結論、加盟店オーナーの言い分も分からなくはありませんが、それも含めて自己責任な所を、本部のせいにしてしまっているので、そういった人はそもそもビジネス向けでは無いのかなと思ってしまいました…😅 (株式投資、不動産投資も含めて、お金💰出したらあとは上手くいく👍みたいなことは、ほぼ無いと思ってもらって大丈夫です🙆‍♂️)
227Picks
「不適切な保育」初の全国調査 340件以上確認 厚労省対策検討
NHKニュース
長谷川 雄一株式会社まなび家 代表取締役/園長/保育士
この記事内の『96の自治体で令和元年度に、合わせて345件の「不適切な保育」が確認された』という数字は、氷山の一角だと思われます。 この「不適切な保育」がなぜ無くならないか!?の課題は、大きく分けて二つで、 ①どこからが不適切で、どこからが不適切でないか?のラインがはっきりしていないこと ②保育士自身が、その子にとって良かれと思ってそれをやっていること が挙げられます。 「罰を与える・乱暴な関わり」は、お友達を叩いたり、いたずらをした子を怒鳴って叱ることを良いことと考えていたり、「一人一人の人格を尊重しない関わり」や「物事を強要するような関わり、脅迫的なことばがけ」は、皆と同じ行動を取れるようになることが、その子にとって良いと考えている保育士(親もですね)が、全国のどの保育園(家庭)でもたくさんいます。 (地方の方が、割合としては多いかもですが…) 何故かと言うと、そういったやり方で教わってきたし、その子にとってそれが本当に良い関わり方だと信じているからなんですよね…。 社会が変わってきて、保育所保育指針が変わり、学習指導要領が変わりと、段々と外堀は変わってきていますが、長くそのやり方でやってきた人の固定概念はそう簡単には変わらないので、相当に根深い問題だなと感じています…。
児童など19人刺される 女児ら2人死亡 容疑者を特定
NHKニュース
長谷川 雄一株式会社まなび家 代表取締役/園長/保育士
「死にたいなら、一人で死ぬべき」って、やっぱり言ってしまいがち…。   もちろん殺人を犯すことや弱者を巻き込むことは決して許されることでは無いけれど、彼を殺人者にしたのは、彼自身の弱さもあれば、社会が彼に手を差し伸べられなかったという日本の制度や日本人の考え方の問題もあると思う。 どんな殺人者も、生まれた時は純粋無垢な赤ちゃんだった訳で、家庭環境や学校生活によって、価値観が作られていきます。 今回の人と自分たちで何が違うのか!?   自分も含めてどんな人も、長い人生の中で、絶望感を感じたり、自暴自棄になったりすることは必ず一度はあると思います。   「人間は原則として、自分が大事にされていなければ、他者を大事に思いやることはできない。」 絶望感に陥った時に、自己肯定感もそうだし、帰る場所、話を聞いてくれる人、無条件で自分を受け入れてくれる存在が、社会にはもっと必要だと、切に感じています。 また、自分も微力ではありますが、そういった「無条件で相手を受け入れられる存在」になっていきたいと思います。 うーん、でも、悔しいね…。 ———————————————— 「死にたいなら人を巻き込まずに自分だけで死ぬべき」「死ぬなら迷惑かけずに死ね」というメッセージを受け取った犯人と同様の想いを持つ人物は、これらの言葉から何を受け取るだろうか。 やはり社会は何もしてくれないし、自分を責め続けるだけなのだろう、という想いを募らせるかもしれない。 その主張がいかに理不尽で一方的な理由であれ、そう思ってしまう人々の一部が凶行に及ぶことを阻止しなければならない。 そのためにも、社会はあなたを大事にしているし、何かができるかもしれない。社会はあなたの命を軽視していないし、死んでほしいと思っている人間など1人もいない、という強いメッセージを発していくべき時だと思う。 人間は原則として、自分が大事にされていなければ、他者を大事に思いやることはできない。 社会全体でこれ以上、凶行が繰り返されないように、他者への言葉の発信や想いの伝え方に注意をいただきたい。 ———————————————— https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20190528-00127666/
708Picks
園児死傷、右折車の前方不注意か ドライブレコーダー解析へ
共同通信
長谷川 雄一株式会社まなび家 代表取締役/園長/保育士
保育園を運営している立場として、まさに人ごとではない事故です。 本質的には、園庭が有る無しに関わらず、園外へのお散歩は子どもたちの成長や学びという点で必要で、お散歩を通して運動機能の向上はもちろん、道に咲く花や草木を目にして考えたり感じたりする機会となります。 そういったメリットはあるものの、もちろんリスクやデメリットもあるので、どういう塩梅にするかは各園や保護者の価値観によるのかなと思っています。 また、今回で言うと、様々な立場で改めて考えることができると思っています。 ・車を運転する運転者として、どうするか? ・車を作る製造者、関連する関係者として、どうするか? ・歩行者として青信号を歩いていて、どうするか? ・園児達の命をお預かりする保育園として、どうするか? ・子どもと一緒にお散歩する保育者として、どうするか? ・子どもを預ける親として、どうするか? 「青信号で直進していて、それでも右折してきたらどうしようもない!」 「青信号を渡っていて、車が来たらどうしようもない!」 思考停止をしてしまうとそこから改善案も生まれないので、この園児達の命の代わりに、私たちがそこから多くのことを学ぶことが、この園児達の供養にもなると思っています。
153Picks
【森岡毅】「自由な人生」と「クラゲ人生」
NewsPicks編集部
長谷川 雄一株式会社まなび家 代表取締役/園長/保育士
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
617Picks
NORMAL