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Sano Wataru精神科往診+起業家 共同代表+ヨロズ相談
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【削除されました】養殖物2021年4月15日(木)
note(ノート)
Sano Wataru精神科往診+起業家 共同代表+ヨロズ相談
おはようございます。 世の中、様々な見解が交錯しています。 思うのは、自分事の問いには、何故が有効です。 自分事として問われていることには、自分が関与出来ること、責任のある範囲を見出すことが必要だからです。 しかしながら、他人事への問い、に何故を問うてはいけません。感情によるバイアスからのコントロールへの欲求にしかならないからです。 また、他人事の問いはどのようにしてそうなる必然があったのか?という視点が塗り潰され、不安をなくしないばかりの理由づけが、何故に反射的に答えてしまいます。真犯人、真因というやつですね。それは、しばしば現状の否定と非難でしかなく、コントロール出来ないものを誰かのせいにするという集団感情のコントロールにすげ替えたものになります。 昨今、オープンダイアローグというものが精神科業界の一部で話題です。しかし、オープンとは、実は対話の修飾語ではなく、何処までの範囲に自分事として問題が開かれるか?ということなのだと私は思います。その時に、当事者も含めた関係者すべての各々がすべきことが自然と問われて腹落ちする事になる。つまり、対話の前に何処まで開かれて集まれたのか?というのが真の問いなのです。そこがわからないと、所詮は技術か啓発に堕してしまいます。 どうあろうが、各自に問われていることは、変わらず同じだという冷静な対話の声に耳を傾けて過ごしたいものです。 皆さん、今日も一日穏やかにお過ごし下さい。
発達障害は理解しなくていい 約束守れない夫に妻がしてくれたこと
withnews.jp
Sano Wataru精神科往診+起業家 共同代表+ヨロズ相談
当事者発信は常に金言です。 発達障害の臨床を本当にしていて、治すなんて考えている精神科医などいないと思います。 必要な薬物療法があってさえ、治らないものだからやる事がないと突き放して、支援設計を医療の仕事の一部にせずに二次障害を作りまくるものが多い事の方が問題視されています。 他方で、元々この20年の発達障害の神経基盤への理解の進展や、こうした当事者の声がSNSを通じて相互増幅したが故のコーピング理解が、返って杓子定規な個人特性のカテゴリー化に結びついてしまい、やはり二次障害を作りだすことも起きています。 また、治すと支援の外、障害が社会モデルならば個性もまた社会モデルであるという相対化が出来ずに、理解という押し付けに基づく、抱え込みからの支援の閉鎖化で二次障害が起きています。 人をケースフォーミュレーションする時に医療と福祉の中に収まるはずがないのです。そんな狭い範囲のバランスを取ろうとし、支援被支援の理解という二者関係に引きこもることはスティグマであり、かつ凡ゆる関係閉鎖は常に支配なのです。 精神分析はまだ社会・共同体の幻想があった頃のもので、だからこそ根底にマッチョな正常というアンコンシャスバイアスがありましたが、同時に個人の無力性へのネガティヴケイパビリティがありました。精神分析医の笠原先生は、子育てに悩む夫婦のカップルセラピーで"先ず、お二人でデートしていらっしゃい"と言ったと言います。 ケースフォーミュレーションからの直観とはそういうものであり、共同体が壊れた中で様々な人と繋がる中で、より自由な"機会"をしばしば個人主義文脈におかる特性個性という視座が阻害するのです。 トラウマフォーカストアプローチなど、昨今色々と言われますが、畢竟ケースフォーミュレーション出来ない既存医療の不足の露呈であり、それは医療の深化ではなく、拡張と拡散によって解消されるべきものです。 視覚化云々はヒントだけど、発達障害の理解だと私は思ってない。奥様の言葉が積み重なったものから出てくる仕組みが社会モデルとしての障害の緩和なのであり、システムだバランスだとか言ってるうちはスティグマですね。
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