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あなたはどれ? 勉強法で分類する4つの学習タイプ
ライフハッカー[日本版]
森 建人定時制高校 教諭
まさに今、私が高校現場で行っている4分類です。 それこそ、中学までは「読み書き学習タイプ」が優先された画一的な指導が大多数で、認知負荷が大きいが故に学習適応が困難だった生徒がいます。 入学後の生徒の様子を見たり、話しを聞くと、他3つの学習スタイルに対する優位性が均等な割合でいる印象があります。 そのため、1つのスタイルを濃くするのではなく、自分に合った学習スタイルを見つけて実践できるよう、最適化が図れるような授業構成を意識しています。 ✔︎視覚優位 ・スライドや板書をスマホで撮影する。または、PDFや画像ファイルで配信する。 ・視覚刺激を減らすため、座席を前にして、周囲の視界を狭くする。 ・画像内の配置や言葉の関係性を見つけて理解を深めてもらう。 ✔︎聴覚優位 ・スマホのボイスレコーダー技能で、授業を録音する。 ・キーワードやリマインド項目を繰り返し発話する。 ・Meet中にチャットでなく、発言を優先させ、言語コミュニケーションを多くする。 ✔︎運動感覚優位(手続的記憶優位) ・まず、書く、話すなどのやることから始める ・失敗したら、お手本を見て真似してもらう ・成功したら、同じ作業や動作を繰り返して定着を図る 網羅もできていませんし、正しい方法か分かりません。それでも、日々仮説検証を繰り返しながら、個々の学習が楽しく、適切で、実りあるものになるよう分類を意識しながら授業をしています。
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