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昨今の円安は日本が「歴史的な上昇気流」に乗りつつある証だ─英紙が指摘 | 「新興国化」を言い訳にすべきではない
クーリエ・ジャポン
森 弘樹元証券マン(京都市在住) 証券アナリスト資格
先日News Week日本版で韓国の特集記事がありました。 記憶に残った内容は、韓国の公的年金はスタート時期が遅れた結果、60代の高齢者が生活に困窮しているというものでした。 支給される年金が少なく、高齢者だと無料で乗れる地下鉄でソウルまで行って、高齢者に振舞われる無料の朝昼食を食べ生活している人々の話でしたね。 日本と1人あたりGDPがほぼ同じの韓国でも、底辺の人たちの生活は苦しいものですし、同国は日本以上に高齢化が進んでいるため、将来年金制度の維持に支障が出る可能性があります。 また日本より一人当たりGDPが45%程度多い香港はどうでしょう。 チャイナの統制化に入っている香港では、富裕層がシンガポールなどに脱出しているのが現実です。 アメリカは日本より倍ほどの1人当たりGDPの国ですが、トランプのような人物を支持せざるを得ない人々が少なくとも国民全体の30%はいますし、少なくともアジア系へのヘイトを考えるととても公平な国だとは思えませんね。 日本もそうです。株価が一時4万円を超えバブル越えだとマスコミは騒ぎましたが、個々の人々の生活にはそれほどプラスになってるでしょうか。 アメリカでもAppleやGoogleなどのMAG7を除くと、これまでの株高はかなり小さくなるという結果を今日の日経新聞が掲載してます。 ということで、富の偏在という問題が世界全体に広がっているのが21世紀だと考えるべきですね。 そして自分がその階層のどの位置にいるのかを把握し、今後の人生を生きていくのか考えていくようにした方がいいと思いますよ。 20世紀の尺度だけで物事を図るれるほど、現在はシンプルではないですから。
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「どうした住商?」住友商事の純利益32%減に投資家界隈騒然…バフェットが評価"日本の五大商社"は買いか
PRESIDENT Online
70歳以上も働き続ける日本社会が確実にやってきている…!
現代ビジネス
森 弘樹元証券マン(京都市在住) 証券アナリスト資格
50代での役職定年が一般的になってきたので、こうなりますよ。 これまでは何となくそうだろうなぁと誰もが思っていたのが、より具体的になったと言えばそれまでですが。 だからサラリーマンだったら、40代で自分の先行きがほぼハッキリしてしまうというのが現実です。 →ミドルエイジクライシスの原因 それで既に年金生活をしている者からすると、幾つか思うところがあります。 60歳を迎えて定年延長をするかどうかは、残っても年収激減しても、まぁ何とかこの仕事続けてもいいかなと思うのであればそれでいいと思います。 違うのであれば転職ですが、職探しは相当メンタルにきます。 逆に言うといい経験になります。 また公務員の仕事が意外と定年後には向いている場合があります。 自分の事務処理能力と先方のニーズが合えば上手くいくのですが、これまでどの職種にいたかで面接官の判断にかなり色がつくことがある点は要注意です。 大体が女性のニーズが高いのですが、募集要項には当然そういったことは書かれてないということもあります。 →これはあくまでも私の経験上の話です。 月に10万円の収入があればかなり楽になることは間違いないと思います。 悠々自適なんていうことは、企業年金がしっかりしてて50代でも年収が1500万円程度の役職者で退職金が5000万円入る、でなければ親の遺産が1億円ぐらいあるとかでないとあり得ないということです。
英誌が見た「失われた数十年」から脱却する日本と、“日本化”する米国 | 中国に代わる「アジアのリーダー」に
クーリエ・ジャポン
森 弘樹元証券マン(京都市在住) 証券アナリスト資格
何だかんだいっても、アメリカがこれまで世界で様々な事に関与してきましたが、最早その余裕が無くなってきたことが原因でしょう。 また80年代までの日本は、アメリカ追随外交と言われるほど、ほぼ腰巾着みたいにアメリカベッタリなスタンスで来ました。 鉄鋼・繊維そして自動車・半導体・電化製品と日本製品が強くなると、アメリカは輸出規制を課して、自国産業を守ろうとしました。 しかし現在のアメリカを見るとAppleやAmazon・Googleを代表とするネット企業が産業の柱となりっていて、その当時の政治家がなんとか歯止めをかけようとした努力は無駄な悪あがきとなっています。 そういったアメリカを見て自国の外交戦略を変えたのが安倍さんで、菅そして岸田と続く総理大臣もその方針を変えずにきています。 寧ろそうしないと、国の周囲がチャイナ・ロシア・北朝鮮そして同盟国としては信じていいのか疑問の韓国という地理的条件を抱える日本としては、八方塞がりになるからです。 それで先だっての訪米時に、岸田総理が行った米上下院での演説文を読みましたが、アメリカ国民の心に響くような内容で、え〜この人こんなこと言えるのかと驚かされました。 多分欧米の日本の政治をウォッチしている人たちも、日本は変わったと思ってるでしょうね。 岸田さんはインフレや今後の増税で人気を落としてますが、外交はしっかりやってますね。 https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100652739.pdf
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